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レンジで簡単。自作の「バナナジャム」で朝食をグレードアップ

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りんごにイチゴ、ブルーベリーのジャムはたくさん売られているのに、不思議なことに、ありそうでなかったのがバナナジャム
空腹を抑えたり精神を安定させる作用があり、栄養豊富なバナナ。
そのまま食べるのも飽きちゃうし、食べきらないうちに黒くなってしまいがちですが、どんなものにも合わせやすい味だから、ジャムに変身させて常備しておけばもはや無敵!
鍋は不要。レンジで簡単にできちゃう自作バナナジャムで、朝食をもっと優雅にしてみませんか?

電子レンジでできるバナナジャム


<材料>
バナナ 2本
レモン汁 大さじ1
砂糖 15g
ハチミツ or メープルシロップ(お好みで) 小さじ2
シナモン 少々
<作りかた>
1. バナナ・レモン汁・甘味を耐熱容器に入れ、フォークでマッシュ。
2. 電子レンジ(500W)で2分加熱
3. 冷ましてフタして、冷蔵庫へ
砂糖の量はお好みで調節してください。甘さ控えめだとあまり日持ちしませんが、このレシピでは冷蔵庫保管で4~5日OKでした。
食べる直前にシナモンを少々かけると風味が大幅UPしますよ。

朝食にもお酒にも。こんなに使える


バナナは温めると風味と甘味がアップし、いつもと少し違った味が楽しめます。
王道のトーストやパンケーキに塗ったり、スムージーやヨーグルトに入れたり。ジャム化させておけば、忙しい朝もすぐ使えて便利。
夜は、ハイボールにまぜるバナナハイボールがイチオシです。
私の場合、空腹時のジョギング前にひとくち食べてエネルギーを補給したり、おやつタイムにはクルミと一緒に食べたり。自作バナナジャムは暴食予防アイテムとしても大活躍しています。
bananapancakes image via Shutterstock


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