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「BREAK OUT祭り2014」開催、ROOT FIVE、蒼井翔太らアーティスト5組が共演

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テレビ朝日系全国放送の音楽番組「BREAK OUT」が主催する音楽フェス「BREAK OUT 祭」が、11月3日 Zepp Tokyoにて開催された。2014年2回目の開催となったが、今回は5組の最旬アーティストが出演。圧倒的なパフォーマンスが炸裂し、熱狂のステージとなった。

フレッシュにオープニングアクトを飾ったのは、‘カスタマイZ’。メンバーカラーを基調とした大胆な衣装で登場。1曲目の「ハレ晴れユカイ」から、堂々たるバンドパフォーマンスを見せつけた。オリジナル曲の「Life and Death」も披露し、一気に会場を沸かせた。

続いて‘ROOT FIVE’が登場すると、会場からは黄色い歓声が上がった。1曲目の「ボク時々、勇者」が始まると、場内は色とりどりのペンライトで照らされ、ますます会場はヒートアップ。クールで伸びのある5人の歌声を会場全体に響かせた。今回3度目の出演となるROOT FIVEだが、MCでは「毎回コンセプトが違うので、新鮮で楽しい」とコメントした。また、11月19日にリリースされるニューシングル「キミノミライ」をライブ初披露し、会場中が注目した。最後の「MERRY GO ROUND」では、観客もタオルを回して盛り上がり、会場との一体感も高まった。

声優として絶大な人気を誇りながら、シンガーソングライターとしても活躍中の‘豊永利行’が登場。アップテンポな「Chase」で、会場の温度をさらに高める。MCにて「このステージで歌えて嬉しい」とコメントすると、会場からは大きな拍手が送られた。続いて「花」がしっとりと歌い出されると、会場の空気は一変。その甘く美しい歌声に、観客は思わずうっとり。ファルセットを利かせながら丁寧に歌い上げ、観客の心を鷲掴みにした。12月17日にメジャーデビューシングルとしてリリースされる「reason…」も熱唱し、情熱的なパフォーマンスを披露した。

大興奮の中、会場をますます縦に揺らしたのは注目度急上昇中のダンスグループ‘BLUE TOKYO’。息ピッタリのアクロバティックなダンスを、ROOT FIVEや蒼井翔太の楽曲にのせて披露。また、バトンやリングなどの小道具を使い幻想的なステージも創り上げ、会場中が釘付けとなった。

トリとして‘蒼井翔太’が迎えられると、観客からの歓喜の声で会場は揺れた。1曲目の「Virginal」が始まると、場内ではブルーのペンライトが光揺らめく。高音を響かせた美しい歌声は圧巻。コール&レスポンスで観客を牽引しながら迫力あるパフォーマンスを見せつけ、会場の熱気はさらに高まった。MCでは、今日の衣装に関して「チェックを基調にしてみました」と話しながらその場でくるっと回って見せるなど、可愛らしい一面も覗かせた。また、舞台「マルガリータ~戦国の天使たち~」のテーマソングとして話題になった「Margarita~天使の祈り~」も披露。その透き通った歌声を会場に響かせ、観客を魅了した。最後は「SHOT A LOVE!」を披露。キャッチーなサビ部分では、会場からも掛け声が起こり、場内のテンションは最高潮に達した。

なんと最後には、出演者全員が揃って「千本桜」を歌うというスペシャルな企画も。貴重なステージに、会場は大興奮。出演者全員が口々に「楽しかった」とコメントし、最後まで歓声の鳴り止まないステージとなった。

また、ライブの転換時には出演アーティストが大型スクリーンに登場し、会場の観客をキュンキュンさせようという「Misson in キュン死ブル」企画を敢行。ROOT FIVEは甘いセリフに挑戦。豊永利行は華麗なドラムテクニックを披露。蒼井翔太は童話「赤ずきん」の朗読に挑戦するなど、会場は大盛り上がり。会場は終始黄色い歓声に包まれ、企画通りキュン死にする観客が続出したようだ。

終演後には、全出演アーティストによるハイタッチ会が催された。出演アーティストたちは丁寧に手を重ね、ファンに最後まで嬉しいお土産をもたらした。アーティストをより身近に感じることができるのも「BREAK OUT祭」ならでは。

大盛況のうちに幕を閉じた「BREAK OUT祭2014」。ライブの模様は番組でも後日紹介される。

「BREAK OUT」番組HP
http://break-out.jp/

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