ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

本当にあったゲームの話の2~写真投稿も募集中

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

本当にあったゲームの話の2

ガジェット通信では新たに写真投稿コーナーも新設しました。みなさんからの写真投稿、お待ちしております。

写真投稿はこちらから
http://getnews.jp/phototoko

さて「本当にあったゲームの話」その2です。たくさんの読者投稿ありがとうございます。多くの面白い投稿をいただきましたので1回では紹介しきれず、何回かに分けて紹介させていただきます。それでは早速投稿の紹介スタート。

■[読者投稿]ゲームダイエット
もう3年くらい前になりますか。『ファイナルファンタジー13』の映像が初めて公開された時のことです。
あまりの美しさに、相当の衝撃を受け、それまでファイナルファンタジー(FF)をやったことのない私ですが、購入を決意しました。それからしばらく経ち、発売時期が決定した頃、ふと思いました「FFシリーズはとてつもなく進化し続けているのに、何の進化もしていない私に、この作品をプレイする資格があるのだろうか……」と。
そして、私は決意しました。
「痩せよう!」
今考えても、あり得ない動機ですが、本気でそう思ったのです。かくして、私のFFダイエットは始まりました。食事制限と適度な運動を行い、本当にしんどかったのですが「FFのスタッフはもっとしんどいはずだ!」と自分を鼓舞(こぶ)し、その結果、10kgのマイナスに成功しました。13が発売されて随分経ちますが、現在もこの数値をキープしています。これほどがんばれたのは本当にFF13のおかげです。ありがとうございました!(shinakuyaさん)
選者コメント:真のゲーマーの姿を見た気がします。

■[読者投稿]宙に舞うプレステ
中学二年生の時、夏休みの大半を費やして進めた『サガフロンティア2』のセーブデータを弟に消され大ゲンカになったことがありました。弟と口も聞かず冷戦状態を続けていると、それを見ていた母親がさらに激怒し、
「こんなものあるからいけないのよ!!!」
と言って、プレステを団地の三階の窓から放り投げてしまいました。プレステはガッシャーンと音を立てて大破。
中に入っていた『サガフロンティア2』のディスクは友達から借りたもので、幸い傷等はありませんでしたが、危うく友達との関係も大破するところでした。母親の恐ろしさを改めて実感した中二の夏でした。(三角定規さん)
選者コメント:たいていの弟はセーブデータを消しちゃうよね。

■[読者投稿]姉貴
今から10年ぐらい前、当時20代だった私が正月に休暇で実家に帰宅していた時の話です。
前年の夏のボーナスを大奮発して購入したノートパソコン、東芝Dynabookでシミュレーションゲーム(HARPOONだったかな?)をプレイしていたところ突然姉がやってきましてソリティアで遊ばせてくれと私に命令しました。私が今、佳境に入っている所だから駄目だ、と言うと
「あんた、、最近生意気なんだよ!!」
の一言と共に小一時間、ボコボコにされつつお叱りを受け、最後にはDynabookを電源の入ったまま2階の窓から投げ捨てられました。その後、半泣き気分で残骸を拾い集め、拾いあげた本体を見ると液晶パネルはほぼ粉砕。キーボードは幾つか吹き飛んで行方不明。CDドライブはべゼル部分が半分飛び出したままのそれはもう、見るに堪えない悲惨な状態。それでも部屋に持ち帰り、半ば諦め気分で電源スイッチを入れると、をを!
生きていた!割れた液晶から微かにWindows98が起動する痕跡が見える…。何とHDDとマザーボードは無事だったのです。Dynabookの道具としてのタフネスさに吃驚(きょうたん)した、今となっては良い思い出です。

この事件から学んだ私の教訓。ノートパソコンを購入する時は面倒でも破損にも有効な延長保証を必ず掛ける。
兄弟仲良く喧嘩をしない!この二つを学びました。(アタリヤさん)
選者コメント:いやー、僕にお姉さんいなくてよかったなぁ。お姉さんってこんなに怖いんですね。

■[読者投稿]負けない方法
よく兄弟でストリートファイター2を対戦して僕が勝ちそうになると電源を切られました。(匿名さん)
選者コメント:たいていの弟は電源を消されちゃうよね。

■[読者投稿]早起き
うちは少し不思議な決まりがあって、平日は朝六時半までならゲームしてよいという取りきめがありまして。
中高生の頃は五時半に起床しておりました。
中学の頃体調不良で保健室に行くと問診で起床時間を聞かれて五時半と答えたが、そんなに早く起きて何してたのと聞かれ……ゲームしていたとは言えず「ボーとしてました」と返答。一瞬、先生も言葉を失い「まあそんな人もいるでしょ」と返された……。嘘ついてごめんなさい。(アムさん)
選者コメント:不思議なことに朝ゲームの方が健康的な感じがするな。

■[読者投稿]深夜プレイ
家が厳しかった私が自分用ゲーム機を持てたのは、OLになってからでした。初任給で『スーパーファミコン』とソフトを買い、家族の寝静まってから数時間プレイ。眠気はきつかったものの情熱で乗り切り……しかし、一週間たった頃にバレてしまいました。親は気付いていなかったのですが、近所の方から「お宅、夜中に何してるの?」と話し掛けられたそうで。初ボーナスまで我慢し、自室用テレビを買ったのは言うまでもありません。ちなみにテレビを隠して部屋に運ぶのは、二日がかりでした……。(S.Oさん)
選者コメント:大人なのに大変だなぁ…。

■[読者投稿]テトリス棒…での殴りあい
ゲームボーイが発売され、名作テトリスにはまる日々。そんなある日、お互いのプレイスタイルを親友と話し合った。それは「ゲーム開始時、一番最初にテトリス棒がきたらどう置くか」である。親友O君は
「普通に横にして左下に置く」
それに対し、俺は
「テトリスをやるんだ!という気持ち作りのために左から二番目の列に縦にして置く」
というものであった。最初はささやかな話し合いであったが、次第に激論になり、最後は殴り合いのケンカになってしまった。(上ちゃん)
選者コメント:本物のテトリス棒で殴り合ったら痛そうだ。

■[読者投稿]あってよかった時計機能
ゲームのし過ぎで何度も親にゲームを没収され隠された。そんな時にすごく役に立ったのがロボットポンコッツというゲームだった。そのゲームには時計機能がついていた。しかもアラームが鳴る。そのアラームを頼りに隠されたゲームを見つけてこっそりとやってまた元の場所にゲームを戻すということをやっていました。個人的にはポケモン、メダロットに隠れているが名作なゲームだと思っている。ありがとうロボポン。(ZEROさん)
選者コメント:これって開発者も想定外の使い方かも。

■[読者投稿]ゲームアンドウォッチの話
ゲームアンドウォッチがはやってたころ無我夢中でやってたのが、ドンキーコング。寝てもさめても小さいながらやってました。
ところが良い点数までいけたのか忘れましたが途中でお風呂に入りなさいと母がいったのではーい、と返事しながらもドンキーやってました。「お風呂にハヤクハイレー!」とおこられつつ、どうしよう、良い点数まできてるのにとおもったのか、服脱いではドンキープレイと死なないようにプレイしながら服脱いでそのままあろうことかお風呂にはいっちゃったんですよね。
最初は平気でしたが、ぬれなきゃ平気とかかんがえてたんでしょうね。案の定水に浸かってしまい画面が変な画面になり大ショック受けたのを覚えてます。
その後必死で乾かして電池交換してとか色々やった記憶があります。出来なくなったときはもう大泣きでしたよ。流石に2台目は買ってもらえずというか人気ありすぎて売り切れだったんでしょうね。
それ以来ゲームアンドウォッチさわれてなかったのですが任天堂ポイントためてDS用のやつてにいれてなつかしいなあーって思い出にひたれたゲームでした。(ガウたん)
選者コメント:ノーミスで服脱いでお風呂まで持っていけたのがすごい。

■[読者投稿]じゃじゃ丸くんが欲しい
あれは小学校3年生の12月でした。
私はジャレコから発売された「忍者じゃじゃ丸くん」というファミコンのソフトが無性に欲しくて、母親にじゃじゃ丸くんが欲しい、じゃじゃ丸くんが欲しいと強烈にアピールしていました。母親は「それはサンタさんに頼もうね。そんなに欲しかったらサンタさんがきっと届けてくれるよ」と懸命に私の攻撃を交わしていたのですが、余りに私のアピールがしつこかったのか、
「あーもう!!うるさいっ!!ほら、コレだろ!!さっさとどっか行きなさい!!!」
と私にリボンの付いた小箱を投げつけて、自室のドアをバタン!!と閉めてしまいました。
私がその小箱を開けると中には『じゃじゃ丸くん』のソフトとメッセージカードが。そのカードには
「いつもいい子でいるのをサンタさんはちゃんと見ていますよ。
  これからは家のお手伝いもするんだよ。   サンタ」
と書いてありました。(ちゃおさん)
選者コメント:がんばり続けたらちょっと早めに届くんですね。

■投稿募集
あなたもゲームに関連するあまずっぱい思い出や、お腹をかかえて笑った話を編集部までどしどし投稿してください。投稿お待ちしてます!


[投稿窓口]
http://getnews.jp/toko

■関連記事
読者投稿コーナー「ナゲ通(ナゲツー)」
本当にあったゲームの話~投稿募集中
読者写真投稿コーナー(フォトツー)
週刊ガジェット通信ゲームズ 第3回「版権ゲームの謎 版権ゲームは期間厳守!」
週刊ガジェット通信ゲームズ 第2回「7月15日はファミリーコンピュータの発売日」

深水英一郎(ふかみん)の記事一覧をみる ▶
深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。