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まつげは秋に抜けやすい!? 美まつげをキープする方法とは

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季節の変わり目は、なぜか抜け毛が増える……。そんな話をよく耳にするが、なんと髪だけでなく、「まつげ」も秋になると抜けやすくなるそう! 女性はこの時期、特に注意が必要だ。

抜けやすい時期だからこそ、入念なケアを!

抜けやすい時期だからこそ、入念なケアを!

まつげの生え変わり周期は、早い人で3週間、長い人だと4カ月程かかると言われている。しかし、この生え変わりのサイクルは、外的な刺激やストレスによって乱れやすい。そのため、髪と同様、特に春や秋など季節の変わり目にはまつげが抜けやすく、なかなか生え変わらないため、ボリューム不足に陥りがちだという。そのほか、まつげにダメージを及ぼす原因には、下記の点が挙げられる。まつげが抜けやすくなる原因

●ビューラーで無理にまつげを上げようとする
ビューラーのゴム部分は、使用頻度や年月とともに劣化するもの。本来軽い力で上がるまつげを、劣化したビューラーで強く挟み上げると、まつげのハリやコシが失われてしまう。

●マスカラを多量に付ける
ボリュームを出すために、何度も重ね付けしたマスカラは、まつげをダマにし、絡まりやすい状態にしてしまう。そのため、メイクを落とす際に余分な負荷が掛かってしまい、抜けやすくなってしまうのだ。

●つけまつげを多用する
つけまつげの接着剤が自前のまつげにくっつき、はがす際に抜けてしまったり、まぶたの皮膚がアレルギー反応を起こし、毛根を刺激してしまったりすることがある。

女性であれば、誰もが日々のメイクの中でやってしまいがちな行動だろう。それが、皮膚の浅い部分に生えている繊細なまつげにとっては、ちょっとした刺激が負担になってしまうのだ。では、まつげをケアするためのポイントを以下にまとめてみよう。まつげをケアするポイント

●メイク落としは、アイメイク用のクレンジング剤を使用する
マスカラやアイライナーなどをしっかり落とし切れないと、まつげの毛根の働きが悪くなり、抜け毛の原因になる。専用のクレンジング剤を使用し、優しくしっかりとメイクを落とすようにしよう。

●ビューラー、ゴムの替え時を見極める
まつげを傷める一番の原因ともいえるビューラー。ゴムは、中央に筋が入ってきたら劣化が始まっている証拠なので、細目に取り替えよう。また、ビューラー本体も消耗品。ゴムを取り替えてもまつげが上がりにくければ、ビューラーも買い替えるようにしよう。

●まつげ用美容液でケアをする
さまざまなケア成分が含まれている「まつげ用美容液」。長く使い続けることで、強く健康的なまつげにしてくれるので、メイクの習慣に取り入れてみては?

●ホットタオルで目元を温める
目元の血行を促すことにより、まつげの成長を期待できるという。同時に目の疲労回復効果もあるので一石二鳥だ。

日本人のまつげの平均本数は、上まつげが約150本、下まつげが約75本といわれている。ちなみに長さは平均1センチと、残念ながらほかの民族と比べると少なく短い。せっかくの貴重な自前のまつげ、丁寧なケアで美しくキープしていきたいものだ。

(波多野友子+ノオト)

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