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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2014年11月)、KitKatのシェアが30%を超える

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Google は 11 月 4 日、Android Developers で公開している Android OS のバージョン別シェアのデータを約 2 か月ぶりに更新しました。10 月は更新されていなかったので 2 枚目の画像の前月は 9 月になっています。バージョン別シェア(括弧内は前回)は、1 位が Jelly Bean 50.9%(53.8%↓)、2 位が KitKat 30.2%(24.5%↑)、3 位が Gingerbread 9.8%(11.4%↓)、4 位が ICS 8.5%(9.6%↓)、5 位が Froyo 0.6%(0.7%↓)という結果でした。

前回からは、順位に変動はありませんでしたが、KitKat が前回よりもさらに高い成長率でシェアを上げており、今回でついに 30% を上回ってきました。ここにきて Jelly Bean 以上は全体の 8 割を上回りました。ユーザーインタフェースの仕様が大きく変化した Honeycomb 以上とそれよりも前のバージョンで分けると、Honeycomb 以上は前回から 1.7 ポイント増の 89.6%、Gingerbread 以下は 10.4% に下がりました。Source : Android Developers


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