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2014年Q3の世界タブレット出荷台数シェア、AppleとSamsungの差がさらに縮まる

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米国の調査害車 IDC は 10 月 30 日、2014 年 Q3 (7 月 ~ 9 月)の世界におけるタブレット端末の出荷台数に関する調査結果を発表しました。調査結果によると、2014 年 Q3 のタブレット総出荷台数は 5,380 万台で前年同期比 11.5% の増加。四半期ベースで初めて 5,000 万台を突破しました。メーカー別の出荷台数を見ていくと、トップの Apple は 1,230 万台で前年同期比 12.8% 減少し、シェアも 22.8% に下がっています。2 位の Samsung は 990 万台と前年同期比 5.6% 増加。シェアも 18.3% に伸ばしています。差はかなり埋まってきたものの、2014 年 Q4 は iPad Air 2 と iPad mini 3 の販売で再度開くものと予想されます。3 位は前の四半期で 4 位だった ASUS。今四半期は 350 万台を出荷しました。前の四半期では 3 位で今回 4 位の Lenovo は 300 万台。5 位の RCA はサプライズなランクインですね。Acer を抜いて 5 位に浮上したと思われます。Source : IDC


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