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「サンマにかぶりつく大根おろしにゃんこ」作者が語る、大根おろしアートを上手く作るコツ

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 Twitterに投稿された画像「サンマにかぶりつく大根おろしにゃんこ」がネット上で話題になっている。

 これは昨年からTwitterを中心に流行中の「大根おろしアート」。大根おろしをキャラクターの形に盛りつけ、醤油や海苔などで飾りつけて作るのが特徴だ。

 10月7日に投稿されたこの「大根おろしにゃんこ」はトモさんが作ったもので、5万RTと4万ふぁぼを記録し注目を集めた。

 また、10月19日にニコニコ動画に投稿された作り方の動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm24721736)は8万回再生とカテゴリランキング1位を獲得(2014年10月30日現在)。ネット上では「かわいい」「もったいなくて食べられない」と大好評だ。

 今回、製作者のトモさんに大根おろしアートについて取材を試みた。

 トモさんは料理歴を「小学校高学年くらいから料理が好きで、母に教えてもらったり本を見ながら作ったりしていました。学生の頃にカフェのキッチンスタッフをしていたこともあり、そこで盛りつけのコツなどを教えてもらったんです」と語る。

 大根おろしアートを始めたキッカケは「ネットで大根おろしアートを見て、キャラ弁よりも材料も少なく手軽にできそうだったから。今ではどんどん凝ったものが作りたくなり、あまり手軽ではなくなってしまいましたが(笑)」とのこと。

 そして大根おろしアートの魅力を「大根と海苔さえあれば誰でも挑戦できるところが魅力です。細かいパーツを作るのは親御さん、形を作るのはお子さんと、親子で一緒に進めればコミュニケーションも図れて食卓が盛り上がると思います」と語る。

 また、大根おろしアートを上手に作るコツを尋ねると「大根おろしが荒いと形成しづらいので、細かいおろし器を使うかミキサーやフードプロセッサーを使うこと。大根おろしは軽くしぼり、模様をつける場合は醤油などを混ぜて色をつけること。大根おろしを別に用意し、後から付け足して作ると滲まないできれいに仕上がります」と教えてくれた。

 今後については「猫が好きなので、猫をモチーフにした大根おろしアートをいろいろ考えています。ぜひ楽しみにしていてください!」とのことだ。

※画像はニコニコ動画から

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