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ダイスケ、ツアーファイナルで来年3月に渋谷公会堂ワンマン開催を発表

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ダイスケ、ツアーファイナルで来年3月に渋谷公会堂ワンマン開催を発表

シンガーソングライター ダイスケの全国ツアー「ダイスケ LIVEツアー2014 “バンドでtsumugu旅”」最終公演が10月30日東京・ZEPP TOKYOで行われた。

このツアーは、4月から3カ月半かけて開催された「ダイスケ 47都道府県ツアー2014 “ひとりtsumugu”旅」の1人弾き語り編成と違い、サポートメンバー4人を従えた重厚なバンドサウンドで、全6本各地を熱狂させている。最終公演となったZEPP TOKYOは、ハロウィンも近いということもあって仮装して参加するファンも多数いる暖かい雰囲気に会場が包まれていた。

1曲目、3月にリリースしたAL「tsumugu」収録曲「流星」の幻想的なイントロと同時にダイスケが登場すると会場は一瞬緊張に包まれるが、ギターを抱えずにストレートのマイクスタンドを握りしめて熱唱するダイスケの姿に、感動の涙を流すファンもいた。

続いて、デビュー曲「ボク☆ロケット」の軽快なイントロが流れるとダイスケは「どうもみなさん、ダイスケです!今日は、僕の全国ツアーファイナルにようこそ!!このLIVEが夢のような時間と思えるように僕は全力で唄うから、みんな付いてきて!!」と高らかに宣言。観客・ステージと一体となってタオルを回す動きで、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。

その後、「恋とマシンガン」「LoveLoveしよう」「キミは太陽」と3rdアルバム「tsumugu」収録楽曲を立て続けに演奏し、槇原敬之の「遠く遠く」をキーボードとの2人編成でしっとりと歌い上げた後、突然、コミカルな曲が流れ、舞台上に占いのセットが置かれる。

そのままダイスケとキーボードメンバーの村山☆潤とのコント「ダイスケ 占いに行く」が始まり、インチキ占い師役の村山☆潤にダイスケが翻弄されつつもツッコミを入れると、会場は一転爆笑の渦に包まれた。

ライブ後半、シングル「夏めく坂道」「いつだって。」などアップテンポな楽曲でさらに会場の空気をヒートアップさせ、「今日、この会場のこのステージの真ん中に立っていることに、とても幸せを感じています。実は、ここZEPP TOKYOは僕が高校生の時、初めてプロのアーティストのライブを見に来た会場です。その時の僕に言ってやりたいです、『10年後、お前はそのステージの真ん中に立って、大勢の人の前で唄ってるぞ』って」と思い出のステージだったことを伝え、「ドレミ」を歌唱し本編が終了した。

アンコールでは、1月7日にリリースされる9th SG「愛は散って ライライラライラ」と、カップリングの「恋雪」をいちはやくファンに披露。今までのさわやかな楽曲とは違い、男女の愛の終わりを描いた歌詞とラテン調で歌謡曲のようなメロディが印象的な楽曲だ。

アンコール最後の曲前、来年3月31日に東京・渋谷公会堂でのワンマンライブの開催も発表し、自身の代表曲「あなたにしかできないこと」で熱狂の2時間半の幕を閉じた。

写真提供:WATAROCK

ダイスケ LIVEツアー2014 “バンドでtsumugu旅”ファイナル セットリスト
M1 流星
M2 ボク☆ロケット
M3 Moshimo
M4 恋とマシンガン
M5 Love Loveしよう
M6 キミは太陽
M7 遠く遠く
M8 パプリカ
M9 Monster
M10 oh yeah
M11 夏めく坂道
M12 いつだって。
M13 ドレミ
EC1 愛は散って ライライラライラ
EC2 恋雪
EC3 あなたにしかできないこと

関連リンク

ダイスケ 公式サイトhttp://www.daisuke-music.com/
■ダイスケ 公式ブログhttp://ameblo.jp/daisuke-nikki/

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