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日本ハムのGM補佐に就任へ! 異色の野球人・木田優夫のこれまでとこれから

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 日本シリーズで盛り上がっていた中でも、他の10球団は来季へ向けての新体制を着々と築いている。今週、特に話題を集めたのが、現役を引退したばかりの木田優夫氏が日本ハムGM補佐就任へ、という報道だ。このニュースに関して、『木田優夫のプロ野球選手迷鑑』を編集するなど、木田氏と関係性の深い『週刊野球太郎』編集部に話を聞いた。

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 木田氏は1986年のドラフトで巨人から1位指名されたあと、日本4球団(巨人、オリックス、ヤクルト、日本ハム)、アメリカ3球団(デトロイト・タイガース、ロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズ)でプレー。2013年からはBCリーグ・石川ミリオンスターズでプレーし、今年いっぱいで現役を引退したばかり。

 日米の野球事情にも、日本の独立リーグにも詳しいという異色の経歴を持っているだけに、今後の野球人生をどのように歩むのか注目を集めていた。実際、さまざまなオファーが来ていたらしく、その中から吟味して選んだのが、今回の「GM補佐」というポジションだったわけだ。

 日本ハムは木田氏がNPBで最後に所属した球団であり、また、幼少期にも札幌で生活していただけに、愛着のある球団であることは間違いない。また、石川では「GM兼投手」という肩書きで、実際に球団の編成にも携わっていたことからも、GM補佐はまさに適任ともいえるだろう。

 正式な発表は11月に入ってからになるが、山田正雄GMが退任する方向でアマスカウト専任の重要ポストへ就く予定といわれている。

 日本ハムの編成といえば、2011年ドラフトで菅野智之(現巨人)を強行指名したり、2012年ドラフトではメジャー挑戦を表明していた大谷翔平を指名して、二刀流に挑戦させたりと、確固たる信念のもと、他球団とは一線を画すドラフト戦略が評価されている。今後はそこに、木田氏独特のキャラクターと経験でどんな影響を与えていくのか、要注目だ。

 『週刊野球太郎』では、そんな木田優夫氏に緊急インタビューを行った。現役引退を決意した経緯やこれからの野球人生などを大いに語ってもらっている。11月11日更新号から掲載していく予定だ。こちらもぜひ、注目していただきたい。

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