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週刊ガジェット通信ゲームズ 第3回「版権ゲームの謎 版権ゲームは期間厳守!」

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バットマン アーカム・アサイラム

週刊ガジェット通信ゲームズ3回目は版権ゲームについて書いて行きたいと思います。版権ゲームとはアニメ、漫画、映画のゲーム化がそれにあたります。昔から漫画やアニメのゲームは多いのですが、一定して言われるのが“クソゲーが多い”ことです。とくにアニメのゲームはその確率が増します。

何故なんでしょうか? それはアニメの放送期間とゲームの開発期間にあります。アニメ放送中にゲームの開発が終われば良いのですが、先にアニメが終わってしまったら折角の作ったゲームが無駄になってしまいます。大作RPGの様に作り直す時間も余裕も無いわけですね。漫画の連載が続いてたとしても、売り上げピークはやはりアニメ放送時。その機会を逃さないように急いで作ったが為に、多少手抜き感のある版権ゲームが増える訳です。これはゲームだけでなくおもちゃにも言えることなんですよね。

最近ではゲーム開発用ミドルウェアの発達で、多少開発効率が良くなったとはいえ限界があります。そんな中でもクオリティの高いゲームはたくさんあります。
そんなクオリティの高い版権ゲームをいくつか紹介。

NARUTO RISE OF A NINJA (UBI)
日本の『ナルト』よりもクオリティが高い作品。さすがUBIが開発した『ナルト』は天下一品です。日本のアニメなのにおかしいですよね。

バットマン アーカム・アサイラム(スクウェア・エニックス)
『バットマン』の版権ゲームは数多くありますが、このゲームは群を抜いて良いできです。開発した会社(Rocksteady Studios)はこれが切っ掛けでワーナーに買収されました。ソル記者もこのゲームにハマっています。次回作希望ですね。

スーパーロボット大戦シリーズ(バンプレスト)
根強いファンがいますね。このシリーズ好きな人は30歳過ぎてる人が大半じゃないでしょうか?

上記3タイトルを挙げましたが、全てに言えるのは同じ版権ゲームでも期間に追われることがなかったということですね。

逆に期間に追われたがために残念な結果になった作品です。

オバケのQ太郎 …… 激ムズ
ドラゴンボール 神龍の謎 …… これも同じく激ムズ
ガボールスクリーン …… 小室哲哉を題材にしたゲーム

もちろん期間が決まっていても『ゴールデンアイ 007』のように大ヒットを飛ばしたゲームもあれば、期間関係無しにつまらないゲームも存在します。版権ゲームは期間に終われてどうしても高いクオリティが出せないのは仕方無いことですが、ファンもガッカリ作品はつかみたくないですよね。

そんなゲームの善し悪しもガジェット通信ゲームズのレビューに書いてしまいましょう! 良いゲームはもっと多くの人にお勧めしたいですよね。今後日本の版権物を海外のゲームスタジオが高クオリティで作る日が来るかもしれません(既に一部ではそうなりつつあります)。「日本のゲームメーカー大丈夫?」と思ってしまいます。

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