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朝霧に覆われる「天空の城」

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「天空の城」として知られる兵庫県朝来市の竹田城。10月24日に朝霧が城を覆った様子を、立雲峡からとらえた一枚だ。霧が発生しやすい時期は9月から11月の早朝で、特に晩秋が一番。朝晩が寒くなってきたこの時期は、美しい雲海を見るチャンスが広がっている。

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雲海は、竹田城と立雲峡の間を流れる円山川からあがる霧によって発生する。昼の間に暖められた空気が夜になって冷え、川の水温よりも低くなると川の水が蒸発。霧となって山の間の低い部分にたまり、標高の高い部分から見ると雲海として見える。

「日本のマチュピチュ」として様々なメディアで取り上げられ、観光客も急増しているという竹田城。確かにこの幻想的な様子を見れば、一度は訪れてみたくなる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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