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これでいつ脱いでも安心! ブーツの臭い対策はどうすればいいの?

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冬のファッションアイテムとして大活躍するブーツ。でも、脱いだ時に「プ~ン」と臭ったことはないだろうか? せっかくオシャレをしていても、臭いですべてを台無し! そんなことになる前に、対策をチェックしておこう。

突然のお座敷など、油断していると臭って焦ることも……

長時間履きっぱなしだと、どうしても蒸れてしまうブーツの中。臭いの原因は、足なのだろうか? それともブーツなのだろうか? 足のケアに詳しいHealing SalonCUNA代表の細野みゆきさんに話を聞いてみた。

「ずばり原因は足、ブーツの両方にあります。ブーツに臭いがこもりやすくなるのは、足全体がブーツに密着しているので、蒸れやすくなるためです。また、履いていない状態でも履き口が狭く、密閉されているため、足の汗などが蒸発しにくく、臭いがこもりやすいのです」

どうしても臭いがこもりやすいブーツ。臭いがこもらないための対策を足側、ブーツ側で教えてもらった。足が臭わないための対策

1.  角質ケアをする
足裏などに角質が硬くなってできたタコがある場合は、角質ケアをすることが重要。タコがあると、雑菌を吸着し、臭いの原因になることがある。

2.  足をよく洗う
足裏の汗と古い角質が細菌により分解され、臭いを発生させる。基本的なことだが、足指一本いっぽん、指の間もしっかりと洗うことが大切だ。

3.  五本指靴下を履く
五本指タイプの靴下を履くことで、足汗をしっかり吸収し、ブーツの蒸れを軽減してくれる

4.  フットスプレーを使う
足の臭いや、汗を抑えてくれるフットスプレーを上手に使うことも臭いを軽減する方法

足の指だけでなく、爪の溝にもゴミや角質が溜まり、これが足の臭いの原因となることがあるそう。なので、ネイルブラシや古い歯ブラシで、爪の溝をせっけんで優しく洗うこともオススメとのこと。ただし、強くこすると傷をつけて炎症を起こすこともあるので、優しくケアするように。ブーツが臭わないための対策

1.  毎日同じブーツを履かない
同じブーツばかり履いていると、湿気が蓄積して臭いが蓄積する原因になってしまう

2.  臭い消しの靴用スプレーを使う
靴用のスプレーはさまざまな種類が出ている。臭いをため込まないためにも使ってみよう

3.  脱いだ後は陰干しをして十分に乾燥させる
湿気がこもったままでは、臭いのもとになる細菌の温床になってしまう。陰干しで十分に乾燥させよう

4.  インソールを細目に取り替え
汗を直接吸い込むインソールは取り替えが可能だ。悪臭がする前に、新しい物へ交換しよう

インソールは、消臭タイプのものも出ている。臭いが特に気になる人は、そういった機能性もついたタイプのモノを選ぶとよいだろう。

足もブーツも両方ケアしてこそ、ようやく得られる臭わない安心感。今年のブーツシーズンは、予定外のお座敷などでも、自信を持って脱げるようにしよう!

(ミノシマタカコ+ノオト)

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