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資生堂の技術と歴史が生んだ新美容液! 「アルティミューン」の魅力に迫るアート&サイエンスセミナー[オタ女]

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気温もグッと下がり、すっかり秋らしくなってきました。過ごしやすい季節の到来は嬉しくもあるのですが、これからのシーズン、女性にとって乾燥など肌のトラブルが気になりますよね。

また、夏はうだる様な暑さに、紫外線対策でいっぱいいっぱいだった人も秋になると、じっくりお肌と向き合いたくなるもの。この秋、いつものお手入れにとっておきの美容液を加えてみませんか?

9月に発売されたばかりの「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」は肌本来の美しさを引き出す為に開発された資生堂の美容液。9月7日には、SHISEIDO THE GINZAが、資生堂の社名の由来である「万物資生」の精神を学ぶ、アート&サイエンスセミナーが開催され、訪れた女性客は資生堂のアートとの関わり、最先端技術の数々を学びました。

日本最古の画廊「資生堂ギャラリー」


1919年に創設された資生堂ギャラリーは、日本で現存するギャラリーの中ではもっとも古い歴史を持っています。銀座のギャラリーと言うと、敷居が高く感じてしまいますが、資生堂ギャラリーで扱っているのは現代美術。12月25日まで「荒木経惟 往生写集-東ノ空・PARADISE」(※)が開催されていて、アートにそれほど詳しく無くても楽しめる企画が満載です。

場所は「資生堂パーラー」があるビルの地下1階。お食事やお茶を楽しんだ後に訪れてみるのも良いですね。

※PARADISEの「P」は、左右反転

資生堂の技術と歴史が生み出した新・美容液


サイエンスセミナーでは、日本初の練り歯磨き粉やビタミン剤を開発してきた資生堂の歴史が紹介。そんな、資生堂のこれまでつちかってきた技術の集結である「アルティミューン」の紹介がはじまると、皆さん自分のお肌をチェックしつつ、興味津々。

アルティミューンは、「ダメージに負けない強い美しさ」をテーマに“免疫力”に着目した美容液。体内の免疫力が下がると風邪をひいてしまう様に、お肌の免疫力が低下すればトラブルに。そんな状態を防ぐ為に肌の基礎体力をあげるのがこのアイテムです。

この美容液の便利な所は、今手持ちのスキンケア商品と併せて使えるということ。肌が本来持つ力を高めるのはもちろん、他の美容液の前に使う事で、その美容液の効果をさらに実感する事も出来るのだとか。


使い方は、まず手のひらに2プッシュ。約400回もの試作により生み出されたテクスチャはとろんとしていて、肌なじみが抜群。リラクゼーション効果の高い香りも注目ポイントです。いつまでもかいでいたい、さわやかでフローラルな香り。

クマやくすみが気になる人は、顔全体になじませてから、こめかみと目頭をマッサージ。かさつきの気になる人は、目尻のくぼんでいる所をほぐすなど、それぞれの肌悩みに合った効果的な付け方も。SHISEIDO THE GINZAほか、デパートのカウンターなどでビューティーコンサルタントさんに質問するのも良さそうですね。実際に手に取って香りを楽しんだり、この心地良い美容液は一度体験する価値アリ。

アルティミューン特別セミナー、次回は肩こり女子必見の「ビューティーストレッチ体験会」のレポートをご紹介します!

アルティミューン| 資生堂
http://www.shiseido.co.jp/gb/skincare/ultimune/

SHISEIDO THE GINZA
http://stg.shiseido.co.jp [リンク]

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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