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芸術科学都市のバレンシア・オープン

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10月18〜26日の日程で開催されていたテニスのバレンシア・オープン。写真は、観客で埋め尽くされた試合会場をとらえた一枚。25日に行われた準決勝、アンディ・マレー(イギリス)対ダビド・フェレール(スペイン)戦の試合中の模様だ。

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この会場があるのは、スペイン・バレンシアの芸術科学都市。芸術科学都市とは、オペラハウスや科学博物館、水族館などが存在するヨーロッパ最大級の複合施設で、人気観光スポットとして知られている。施設は主にバレンシア出身の世界的建築家、サンティアゴ・カラトラ氏が設計。この会場(アゴラ)は2009年に竣工したイベント会場で、白と青を基調とした建物だ。印象的なデザインであることが写真からも見て取れる。

バレンシア・オープンには日本の錦織圭の参戦も予定されていたが、直前で欠場を決定。しかし、22日にはバレンシア市内を観光し、ここアゴラの前でも記念撮影を行ったようだ。
(R25編集部)

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