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乙女心くすぐるバーベキュー! アウトドア用品『コールマン』の銀座BBQパーティに行ってきたよ

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アウトドア用品ブランドの『コールマン』主催の銀座バーベキューパーティに行ってまいりました。乙女心をくすぐる新作アウトドアグッズや、女子向けBBQのコツを紹介してもらったので、レポートします。

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会場は銀座にある都市型バーベキュー空間「BBQ DE GINZA×BBQBASE」。こちらは以前ガジェット通信でも紹介した駐車場にテントを張った形で経営しているバーベキュー施設です。

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テーブルの上は、バーベキューとは思えないほど色とりどりで華やか! お肉は大きなソーセージにローズマリーの添えられた手羽先、豚のバックリブステーキ。野菜は定番の具材のほかにズッキーニやトマト、パプリカもあります。

バーベキューなのに、オードブルも充実。フードコーディネーターみなくちなほこ氏の手による品々は、旬のもので作られ、バーベキューによく合いそうです。パンはガーリックバターをつけてプレートで焼くと、とてもおいしかったです。

まずは、『コールマン』の2015年新作バーベキューグリル&女子向け新製品の紹介。パステルピンク&ブルーを基調としたかわいらしいデザインのアウトドア用品がずらり勢ぞろい。使い勝手も良さそうです。

特に筆者の心を惹きつけたのはこちらの『パーティボールグリル』。上半分がパステルピンク下半分はチョコレートブラウンという、ツートンカラーのキュートさもさることながら、鈴カステラのようなコロっとしたフォルムが魅力的です。

機能性も抜群。蓋をとって、普通に炭で焼くことはもちろん、網の下にスモークウッドを置いて、蓋を閉めてしまうことによって、燻製も作れちゃうそうです。脚は折りたたんでコンパクトに収納できるというのもポイントが高いです。

そして、筆者がかなり気に入ってしまったのは、『ダブルステンレスマグ』。ひとりひとりに配られ、実際に使用することができました。

「保温性が優れているので、温かいコーヒーを入れて使うと良いですよ」と案内されたのですが、このマグによく冷えたハイボールを入れてもらったところ、ずっと冷たくておいしかったです。熱いグリルのそばに置いていたはずなのに、氷が全然溶けておらず、感激しました。

次にバーベキュー用の火おこしレクチャー。火おこしといえば、「男性の方々よろしくお願いします!」となってしまいがちですが、芸人のたけだバーベキュー氏が女子でも簡単にできるやり方を教えてくれました。

グリルに炭を敷き、着火剤をのせます。着火剤は安くて使いやすい、圧縮木材繊維のものが良いそう。

着火剤の上にうず高く炭を積んでいきます。焚き火のやぐら型のような感じです。網を張る高さは気にせずに積みます。

積み終えたら点火。右側の炭は少々中央が閉じてしまっており、火の勢いが少し弱くなってしまいました。中央は空気が通るように少し開けておくほうが良いとのことで、ちゃんと中央が開けてある左側の炭は勢い良く燃えていました。

あとは炭が白っぽくなるまで放置し、白っぽくなったら山を崩して網を置けるようにします。こんなに火おこしって簡単だったんですね。これなら筆者にもできます。

さて、これからいよいよBBQの始まりです。使用するのは普段からこのお店で使われており、火おこしレクチャーの際にも使われた『クールステージテーブルトップグリル』と、ガスBBQグリル『ロードトリップグリル』。

こちらのグリル、丸っこい形に、ポップな赤でこれまたかわいらしい! 実用性にも優れています。温度計もついている蓋をしめることでオーブンのように使用することが可能。脚の片方が車輪になっているので、カートのように転がして持ち運べて便利。さらに、ちょっとしたものがおけるサイドテーブルやトングなどがかけられるホルダー付き。

みなくち なほこ氏とたけだバーベキュー氏のレクチャーを受けながら、早速具材を焼き焼き。

バーベキューの具材には魚介もありました。筆者が衝撃的だったのは小鍋に入ったカキ料理。生で食べられるものかと思っていたのですが、アヒージョでした。グリルでグツグツ熱して食べます。バーベキューでアヒージョが食べられるとは思いもよりませんでした。

そして、最後に出てきたのは、なんとデザート。果物にホットケーキミックスを溶いたものを絡めて焼く『フルーツ串パンケーキ』、りんごなどのフルーツを煮込んで作る『水切りヨーグルトとりんごのソテー』と、グリルを活用した温かいデザートは絶品でびっくりしました。「ただ肉を焼いて、酒を飲む」という筆者のバーベキュー概念が覆された一夜でした。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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