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西野カナ 自身初のハロウィンライブ大成功、10000人のファンを”8変化”で魅了

西野カナ 自身初のハロウィンライブ大成功、10000人のファンを”8変化”で魅了

来年20万人規模の全国アリーナツアーを控えている西野カナが、自身初となる「ハロウィン」をテーマにしたスペシャルライブを2014年10月26日と10月27日の二日間に渡って開催した。

本公演の会場となったのは東京国際フォーラム・ホールA。5,000人のキャパシティを誇る東京国際フォーラムだが、チケットは2日間ともに5分で完売。2日間で10,000人限定のハロウィンライブは、ファンにとっては非常にプレミアムな公演となった。

また、今回の「HALLOWEEN COLLECTION」は、西野カナ初のハロウィンライブという事もあり、様々なキャンペーン企画も開催された。ハロウィンライブのイメージキャラクターの名前を事前にファンクラブより募集し、5000人の応募の中から、見事グランプリは『LOVIL(ラビル)』と決定。

また公演に先駆けて、自身がプロデュースするハロウィンパーティーアイテムを取り扱うWEBショップ「HALLOWEEN COLLECTION STORE」を9月5日よりオープン。スウェットやニットキャップなど秋のファッションとしても活躍しそうなアイテムから、マントや蝶ネクタイなどの仮装グッズ、大人気ネイルフィルムブランド「VlliVlli」とコラボしたネイルシールまでを幅広く展開。これまでライブグッズは全て西野カナ本人が手掛けており、今回も個性的なアイテムが勢揃いとなっている。

またライブ当日もファンが参加できるスペシャル企画「仮装して参加しよう!!“Halloween Collection BEST COSTUME AWARD”」を開催。公演当日、HALLOWEEN COLLECTIONスタッフが会場にまぎれてお客さんの仮装をチェック。スタッフの目に留まった方には、公演終了後に西野カナと対面できるMeet & Greetへの招待状がその場で手渡された。西野カナ初のハロウィンライブ、そしてベストコスチュームアワードの開催ということもあり、当日ライブ会場にはそれぞれ思い思いの仮装に身を包んだ観客で溢れた。

そんなスペシャル企画満載の本公演だが、オープニングもハロウィンらしいサプライズ企画が。鐘の音が会場に鳴り響くと会場は暗転。本編スタートと同時に、客席の中から黒マントに覆われ、片手にランタンを持ったダンサー10名現れそのままステージに移動すると、ステージ中央のポップアップより同じく黒マントに覆われた西野カナが登場。会場は歓喜の渦に包まれた。

また公演曲目の1曲目もサプライズソングでスタート。ハロウィンソングとして定番の、ディズニー映画「The Nightmare Before Christmas」劇中歌「This is Halloween」をスペシャルカバー。

その後も、2009年にリリースされ、当時の女子高生に大人気となったシングル「もっと…」やシングル「Dear…」と両A面シングルとしてリリースされ、メイベリンニューヨークマグナムのCMソングとしてオンエアされた「MAYBE」などファンには嬉しいヒットソングが続く。

そして、西野カナの新境地を開いたヒットシングル「Darling」のイントロが流れると会場には歓喜の声が響き、続いて会場全体が温かいクラップの音に包まれるなど曲の雰囲気にあった、温かい盛り上がりを見せた。

ここからステージは暖かいバラード中心の展開に。昨年実施されたファンクラブツアー「The Nishino Family Party 2013」でもファン人気投票で1位となった人気曲「Rainbow」を温かいアコースティックバージョンで披露。またこちらもファンに根強い人気のバラード「このままで」をしっとりとしたアコースティックバージョンで歌唱した。

また、歌唱合間のMCパートでは、当日来場したファンのうち、ブログに寄せられたコメントを西野カナ本人がピックアップし、サービス映像で中継しながらコメントを寄せてくれたファンと会話するなど、西野カナならではの親近感溢れるパートも。

ここで、温かいアコースティックパートから一変、さらにサプライズカバーが披露される。おとぎの国から飛び出したような衣装に包まれたダンサー陣に囲まれテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の「We Are Never Getting Back Together」をスペシャルカバーした。

本公演はM1の「This is Halloween」、そしてテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の「We Are Never Getting Back Together」など、合計4曲のカバー曲を披露している。

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