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新サービス「au VoLTE」対応モデルも! 広報部が語る、au冬モデルの一押しポイント

ついに登場した、auの2014年度冬モデル。今回はKDDI広報部の松田慧と堀内優里が、新しく発売される6つのラインアップの一押しポイントを紹介する。

女性の声がキレイに聞こえる!? 新サービス「au VoLTE」に注目!

新サービス「au VoLTE」対応モデルも! 広報部が語る、au冬モデルの一押しポイント

KDDI広報部の(左から)松田慧と堀内優里

堀内:今年のモデルも個性的なラインアップが出そろいましたね! 今回のモデルの一押しポイントって何でしょうかね。

松田:それはやはり、堀内さんの声です!

堀内:私の声、ですか??

松田:そうです。というのも、今回の一部のモデルからは、「au VoLTE」という、高音質な音声通話規格「VoLTE」を適用したサービスに対応します。VoLTEとは「Voice Over LTE」の略で、従来、LTEはデータ通信のみに限られており、音声通話に関しては3Gの技術が使われていましたが、音声通話もLTEに対応させることで、よりクリアで高品質な音声を届けることができます。中でも、特筆すべきは音域の広さ。これまでは通話では3.4kHzの高さまでしか聞こえませんでしたが、VoLTEに対応することでなんと約2倍の7kHzの音まで相手に届けることができるんですよ。

堀内:なるほど、それで私の高めの声がポイントなんですね。でも、7kHzって具体的にどれくらいの高さかイメージできないんですが……。

松田:7kHzだと、だいたいシンバルやピッコロくらいまで聞こえることになりますね。

堀内:そんな高い音まで! VoLTEのおかげで声の高い彼女とも快適に通話ができそうですね!

松田:また、VoLTEに対応することで、データ通信と音声通信の両方を同時にLTE回線で使用できるわけですから、動画を視聴しながら電話をすることもできます。さらに、au独自の「シンクコール」という機能を使うことで、カメラで撮影している映像や位置情報などを共有しながら通話することができるんですよ。また「ボイスパーティ」という最大30人との同時通話も可能になります。

堀内:つまり、「au VoLTE」とは、一般的なVoLTEの特長である高音質な音声通話だけではなく、「シンクコール」や「ボイスパーティ」などのVoLTEを最大限活用したサービスを合わせた、次世代の音声サービスなんですね!

松田:その通り!

堀内:auのLTEといえば、今年3月には、つながりやすいプラチナバンドの800MHz帯が人口カバー率99%を達成したわけですが、こうした広い通信網が整備されているからこそ、今回の「au VoLTE」を十分に実感できるということなんでしょうか?

松田:その通り。加えて、auはLTEの「維持率」も99%以上で、その品質も高いため、安定してストレスフリーな音声通話ができるようになるんです。

堀内:キャリアアグリゲーションWIMAX 2+、そしてau VoLTEと、まさしく、auの「全部入り」のネットワークが実現することで、新しい体験ができるんですね!

[isai VL]超高解像度画面で動画を見ながら通話も

新サービス「au VoLTE」対応モデルも! 広報部が語る、au冬モデルの一押しポイント

松田:今回発表されたのは、「isai VL」「URBANO」「Xperia™ Z3」「GALAXY Note Edge」の4つのスマートフォン、タブレットの「GALAXY Tab S」、そしてフィーチャーフォンの「MARVERA 2」というラインアップです。堀内さん、まずは先ほどの「au VoLTE」対応の一押しモデルを紹介しましょうか。

堀内:はい! まずはLGエレクトロニクスの「isai VL」です。動画などを楽しみながら通話できるのが、「au VoLTE」の魅力の一つということでしたが、同モデルは前作の「isai FL」に引き続き、2,560×1,440ピクセルの「WQHD」ディスプレイを採用しています。これはつまり、フルHDの約1.8倍の超高解像度画面で動画が視聴できるということ。通話相手と迫力満点の画面でスポーツ観戦をしながら盛り上がる、なんてことも可能です。

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