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倖田來未と各界のトップクリエイターが集結した世界初VRミュージックビデオが遂に完結

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初のデジタル・シングル「Dance In The Rain」がiTunesにて期間限定プライスオフで絶賛プレオーダー中の倖田來未。

最先端テクノロジー“Oculus Rift”を用い、英・ロンドンでデビューした世界初のバーチャルリアリティ・ミュージックビデオ(以下、VRMV)のストーリーが、2Dの「Dance In The Rain -Music Video-」をもって遂に完結する。その映像が遂に解禁となった。

~VRと2DのMVがリンクする世界~
今日から、明日へ。
日々過ぎ行く過去という[刻]から、新しく訪れる[刻]へ。
移りゆく時間の中で、恐怖、失意、感謝、希望という4つの感情を表現する、4人の主人公。
MUSIC VIDEOはそんな壮大なSTORYを描き出します。
MUSIC VIDEOのシーンの中で、白い塔の中、
黒い羽根に視野を奪われ、イスに拘束される
倖田來未演じる主人公は何を見て、何を感じたのか。
その答えはOculus 360° VR MUSIC VIDEOの中に。
主人公の瞳と、あなたの瞳がシンクロする。

強いメッセージ性をもった歌とダンス、そして映像が絶妙なバランスで織りなす今作は15周年イヤーの幕開けにふさわしいダンス・バラードとなっている。

MV制作にあたり、日本を拠点に活躍するトップクリエイター達が集結し、日本から世界へ発信する最高峰の作品が完成。白い塔の中で、黒い羽根に視界を奪われ、椅子に拘束される主人公は何をみて、何を感じたのか。なぜ新しい扉を開く勇気を持てたのか。その答えがVRMVに隠されている。

倖田來未コメント
「VRMVはいわばティザーで、2Dの映像で全貌が見えるようになっていて。私の中では、ダンス=生きるという表現だと考えているんですね。白い塔の中で閉じ込められた主人公が、苦しみから抜け出して、戦士達と共に踊る。今回は、悲しみの雨が降っても、勇ましく踊り続ける人間の力強さを身体で表現したかったんです。と、同時に、たとえ倒れて、動けなくなっても、時間は進み続けている。そこで立ち止まるか、歩き出すか、踊り出すかは自分次第で変わってくるっていうメッセージも込めています。」

主人公の視界と、映像を視ている体験者の視界がシンクロするという未知の世界へ誘われる「Dance In The Rain」。是非VRMVと2DのMUSIC VIDEOの両方を見て、リンクする世界を体験してほしい。

VRMVは、本日から11月3日まで開催されるTOKYO DESIGNERS WEEK2014にて出展される。

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