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Raspberry Piを使って、DIYで懐かしのゲームボーイを作ろう!

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今やさまざまなポータブル端末が登場しているが、ポータブルゲーム機の先駆けといえば、任天堂のゲームボーイだろう。マリオやテトリスなどの数々の名作をプレイした記憶もあるかもしれない。

あの頃のワクワクした気持ちを思い出したいあなたに、DIY制作キットについて解説するサイト「Adafruit」に紹介されているユニークな試みを紹介しよう。

あのゲームボーイをDIYで制作

これは、80年代のゲーム機登場から25周年を記念したもので、ゲームボーイをお手製で作ろうというプロジェクトである。

オリジナルをもじって、「Gamegirl」とも呼ばれるDIY制作では、Raspberry Piのコンピューターを用いる。他にも、SNESエミュレータコントローラー、PiTFT Miniキット、GPIO Piケーブル、PowerBoost 500など、比較的入手しやすい各パーツが必要だ。

ステップごとに制作方法を詳しく解説

パーツは「Adafruit」を経由して入手してもよいし、行きつけの部品屋で購入してもよい。ただ、本体ケースなどは3Dプリンターで出力しなければいけないのがネックかもしれない。

とはいえ、もしプリンターが用意できるのであれば、あとはサイト内で、写真やトラブルシューティングガイドを含めて、各制作ステップが詳しく紹介されているので、それを参考にしながら、時間を見つけてコツコツ制作を進めていけば……あなただけのお手製ゲームボーイが完成するだろう。

思い出のゲームを再びプレイして、懐かしさとあの頃のワクワクを体感していただきたい。

Adafruit

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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