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「シュタインズ・ゲート」とIBMがコラボ!オリジナル新作ミニアニメ4本を順次配信

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「シュタインズ・ゲート」「IBM」コラボのオリジナル新作ミニアニメ4本を順次配信
©2013 5pb./Nitroplus STEINS;GATE MOVIE PROJECT ©IBM japan. All Rights Reserved.

人気アニメ「シュタインズ・ゲート」と角川書店、日本IBMがコラボレーションし、IBMの「コグニティブ・コンピューティング」が実現する未来をアニメの世界観で表現する企画が行われている。

オリジナル新作アニメのシリーズタイトルは「聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング」。「キッチン編」「ナビゲーション編」「ファッション編」「会議編」の4作品となっており、10月15日よりWebメディア「Mugendai」の特設ページで順次公開。

「シュタインズ・ゲート」には、ストーリー上で重要な役割を果たすアイテムとして1975年に発売されたIBMのポータブル・コンピューター「IBM5100」をモデルにした「IBN5100」が登場しており、その関係から「シュタインズ・ゲート」の作者である「MAGES.」代表取締役社長・志倉千代丸氏と日本IBMの接点が生まれたという。

「コグニティブ・コンピューティング」は、人間と機械が自然言語で対話をすることで機械が学習し、人間がより的確に判断をできるように支援をするという次世代のコンピューティングで、学術研究や医療、製薬などの産業分野における活用が進んでいるという。公開するアニメでは、「コグニティブ・コンピューティング」がもたらす未来の生活を表現している。今後、4本のオリジナル作品の英語字幕付きバージョンも配信予定だという。

Steins;Gate 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング

Steins;Gate 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング #1 クッキング編

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「Steins;Gate 聡明叡智のコグニティブコンピューティング」

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