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究極のズボラ妻 「会話が面倒」と夫にしゃべるロボット進呈

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 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回は寄せられたのは、広告代理店勤務のご主人(46歳)。奥様(45歳)は家電好きです。

 * * *
「いつもアナタのそばにいて、安らげるような家庭を築きたいの」と結婚以来、専業主婦の女房。息子が2人いて、「家事と育児で大変!」が口癖でしたが、よく観察すると、かなりの手抜きです。高校生の息子たちには「学食の方が安いでしょ?」と弁当ナシで、僕にはお昼代ワンコインのみ。

 僕と息子が出かけた後の女房は、まず掃除ですが、これはお掃除ロボットにお任せ。トイレは流すたびに洗剤の泡が出て、表面を洗ってくれるスグレモノなので掃除もラクラクです。キッチンは食器洗い機があり、調理は大型オーブンで、味付けして設定してスイッチを押せば失敗もありません。

 昼間、それだけ楽をしてるのに「帰宅したアナタと会話するの疲れるのよね。今日からこれと会話して」。渡されたのはしゃべるロボット人形。「いつもそばに」の言葉は何だったんだよ!

※週刊ポスト2014年10月31日号


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