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東急バス「降車ボタン」回収に落胆

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東急バスは10月20日、同社が販売していた「降車ボタン工作キット」に不備があったとして、販売済みの商品の回収・返金を行うと発表した。

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「降車ボタン工作キット」は、実際に東急バスで使用されているのと同型の「降車ボタン」と、そのボタンを光らせるための工作キットがセットになった商品。ボイスレコーダーの機能もあり、いろいろな音を録音することもできる。

しかし、工作時の絶縁が不十分だった場合、ボイスレコーダーのボタン電池が破損する危険性があることが発覚。安全を最優先にするべく、回収・返金することとなった。また、同商品は10月21日より「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市)ならびに、東急バス案内所(東京都渋谷、神奈川県川崎市武蔵小杉)での販売も予定されていたが、いずれも中止。通販サイト「TOKYU STYLE」での予約も停止されている。

この「降車ボタン工作キット」の発売が発表された際には、ネットユーザーの間では大好評でツイッターでも、

「り、理由は分からん、だがこれは無性に欲しい、凄く欲しい、ヤバイ」
「これは買わなアカンやろ。連打しまくっても怒られないんだぞ。買うやろ。スルーできんやろ」

などと、欲しがる人が続出していた。そんな人気商品の回収騒動なので、

「直して再発売してほしいところ」
「これ、予約してたんだよ。画期的な商品で楽しみにしてたのに…。残念だけど、ぜひ再販してもらいたい」
「これ、楽しそうだと思ってたのに…。対応品の販売時期は未定かぁ」
「再発売を切望。絶対買う!」

と、落胆しつつも、再販を希望する声が多数寄せられている。

東急バスによると、現在絶縁不良への対策を検討しているとのことだが、対応品の発売時期などは未定(10月24日11時現在)。降車ボタンを押しまくりたい(?)と願っているネットユーザーたちのためにも、早い再発売を期待したいところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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