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ワックドットコム、ドライブアプリ「オービス警報」のAndroid版をリリース、バックグラウンド実行にも対応

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ワックドットコムは 10 月 24 日、これまで iPhone のみ提供だったドライブアプリ「オービス警報」の Android 版をリリースしました。定価は 500 円ですが、11 月 25 日まではリリース記念として 300 円で購入できます。「オービス警報」は、自動車の速度違反を自動的に取り締まるオービスや取締りポイント、Nシステム(高速道路)への接近を知らせるほか、渋滞情報を地図に表示するアプリです。Google マップベースの地図にオービスなどの情報と交通渋滞の発生状況を表示します。オービスなどに接近した時には警報画面と警報でその存在をユーザーに知らせます。

アプリの特徴はバックグラウンドでの実行に対応しているところで、バックグラウンド実行時には通知と音声警報でオービスポイントを通知します。また、地図アプリやナビアプリトの併用も可能になります。アプリの収録データ(リリース時)は、オービス 648 箇所、取締りポイント 1,573 箇所、Nシステム 553 箇所。オービスデータはアプリのアップデート時に更新されます。このほか、高速道路と一般道路、高速道のみ、一般道のみの表示切り替えが可能。地図の夜間モード、3D バードビュー、GPS スピードメーターも搭載。アプリでは進入角度判定を行って対向車線の警報を除外する機能や音楽を再生中でも警報鳴動時にはフェードする機能もあります。「オービス警報」(Google Play ストア)


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