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都心で暮らす男性には母から「小魚アーモンド」届くこと多い

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 遠く離れた実家に暮らす親は、遠く離れているからこそ何かにつけ子供や孫への気づかいを心がけるものだが、思いが空回りしていることも多い。実感するのが田舎から送られてくる宅配便だ。

 いくつになっても我が子を思う気持ちは嬉しいのだが、釈然としない品物が入っていることが多々ある。

「東京で手に入らないものを送ってくれるならわかるんですが、愛媛県にいる70歳の母は“変なもの”を入れてくることが多いんです。近所のスーパーやコンビニでも買えるようなスナック菓子や小魚アーモンドが段ボールに詰まっていたりする。時にはトイレットペーパーが入っていることもありました。宅配便は重さじゃなくて大きさで料金が決まるので配送料の無駄だと思うのですが、親のことを思うとなかなか言い出せない」(40代会社員・A氏)

 取材を進めると、田舎から上京し、都心で生活する男性の多くが似たような「お袋からの荷物」を受け取ったことがあった。特に「小魚アーモンド」は、なんと4人の男性が「独身時代によく入っていた」と答えた。カルシウム不足を案じてなのだろうが、あまり感謝されていないようだ。

※週刊ポスト2014年10月31日号


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