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フレンチのプロが作った牛丼動画が話題に……本人を直撃!

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 ニコニコ動画に投稿された動画「フレンチの料理人が本気で牛丼を作ってみた」がネット上で話題だ。

 この動画はパリ在住のフレンチ料理人である「えもじょわ」さんが投稿したもの。
フレンチの要素が漂う牛丼に、多くの視聴者から「すごすぎる」「自分の知ってる牛丼と違う」など驚きの声が上がった。

 えもじょわさんは「日本でのフランス料理をもっと敷居の低いものにしたい」と、今夏からニコニコ動画に投稿を開始。

 過去に「オーブンを使わない!フライパンローストビーフ」動画を投稿し、こちらは9万回再生、カテゴリランキング1位の人気を誇る。視聴者からはまったく新しい料理人の登場に期待の声も寄せられた。

 今回、えもじょわさんに動画やフランス料理について取材を試みた。

 「料理歴は日本で6年、フランスで4年」というえもじょわさんは、料理を始めたきっかけを「高校生の頃、祖父にインスタントラーメンを作ってあげたときに『お前は料理の才能がある』と言われて(笑)」と振り返る。

 牛丼動画を投稿しようと思った経緯については「ローストビーフの動画を制作していたときに、何度も作り直したんです。たくさん作ってしまったので、当時はサンドイッチやサラダ、丼ものなどいろいろな方法で、なんとか食べました(笑)。それを思い出したのがきっかけで、牛丼を作り方動画ではなくネタ動画風に編集してみたんです」と語る。

 動画でこだわった点を尋ねると「動画制作は7月から始めたばかりの超初心者です。最近のカメラや編集ソフトは性能がよく、初心者でも綺麗な動画を簡単に作れます。画質と音質はミラーレス一眼で撮っているので、意識しなくてもよく撮れています。撮り方で意識しているのは常に手元、食材をアップで撮ることぐらいです」とのこと。

 さらに家庭でフレンチを作ろうと思っている人に「肉や魚などに焼き色を付けるときは”香ばしさ”を意識すること。また、どの料理でも最重要なのは塩加減。食材を生かすも殺すも塩次第です」とアドバイスもくれた。

 今後については「特別な器材や調味料がなくても家庭で簡単に作れるフレンチの動画を投稿していきたいです」とのこと。期待して待ちたいところだ。

※画像はニコニコ動画から

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