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スマホの受話器に変身するブレスレット「.klatz」登場、腕時計としても

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ウェアラブルがキーワードとなっているIT業界。中でも、スマートウォッチに代表されるように手首につけるタイプはさまざまなものが登場している。

これまでTechableでは、ブレスレットタイプのバッテリーQBraceletや、スマートフォンなどの端末に届いたメールやコールのノーティフィケーションを知らせるElemoonを取り上げてきた。

そして、今回紹介するのは、スマホの受話器になるブレスレット.klatz。スマホと連携させることで、ブレスレットを通じて会話することができる。

◆音楽のリモコンとしても

.klatzは、半分に開くようになっていて、開いた状態で受話器として使う。

また、受話器として使用しない時はLEDディスプレーに時刻を表示させて、腕時計としても活用できる。

さらに、受信したメッセージや、スマホに誰から着信があったのかを表示させることも可能だ。音楽を聴いているとき、.klatz横にあるボタンで曲を早送りしたり、ボリュームを調整したりと、リモコンとしての機能もある。

◆省エネモードで1カ月作動

多機能な.klatzだが、別の特徴として他のウェアラブルデバイスに比べ、電池の寿命が長いことが挙げられる。通常使用で約10日、省エネモードにすれば約1カ月持つ。

対応機種はiPhone(4S以上)とAndroid携帯(4.1以上)。このほど登場したiPhone6、6 plusなど、大きめの端末をいちいちバッグなどから取り出すのが面倒なときに、こうしたデバイスがあると便利そうだ。

気になる値段だが、資金調達サイトIndiegogoでは予定小売価格より50ドル安い99ドルで入手できる(米国外への発送はプラス15ドル)。キャンペーンは11月17日までで、発送は来年3月となっている。

.klatz/Indiegogo

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