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ヤマザキ「メロンパンの皮」は関西地区限定販売でネット上に落胆の声多数

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「メロンパンの皮だけを楽しみたい!」という声を受けて、ヤマザキが新商品として発売した『メロンパンの皮焼いちゃいました』。今までありそうでなかったこの商品が、ネット上で話題となるや、「食べてみたい!」「探したけど近くの店になかった!」「売り切れか!?」と、瞬く間にネット上でも話題となったが、その後、この製品が関西地区限定のものであることがわかると、ユーザーの間に一気に落胆の色が広がった。

実はヤマザキでは全国の工場が商品開発、生産から販売までを、その地域ごとに一括して行うというシステムを採用しているため、関西地区で生まれたこの商品は、他の地域に流通しない。無論、通信販売なども行っていないため、現状、この『メロンパンの皮焼いちゃいました』を手に入れるには、わざわざ関西地区の店舗まで出向くより他ないのだという。そのため、食べるのを楽しみにしていたというユーザーからは、この状況を嘆く声が。

「朝から何軒もはしごした青森の俺が来ましたよ」
「俺もスマフォで写真見せたけどそんなのないって言われたわ」
「なんてこったい…」
「しょうがねえな、メロンパン買ってきてはがすわ」
「サクサク感だけ ならローズネットクッキーで対応可能」
「よりによって関西限定かよ…」
「うむ、たしかに工場勤務の俺も見たことがないw」

とはいえ、こうしたネット上の人気が元となって、後に全国展開するようになった商品はこれまでも数多く存在している。どうしても気になってしょうがないという人は、地元の店でも手に入るようになる日を夢見て、「食べたい!」という気持ちをネット上で拡散し続けては如何だろうか。

文・藤井一成Permalink | Email this | Comments

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