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寝起きのボンバーヘアとはおさらば! 寝ぐせを付きにくくする方法

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朝起きたら髪の毛がボサボサ! 一分一秒が惜しい朝の支度時に、寝ぐせを直す時間は正直かなりのタイムロス……。

髪の毛が細くて柔らかい人は、カーラーなどで形が付きやすいのと同様、寝ぐせもつきやすいそう

髪の毛が細くて柔らかい人は、カーラーなどで形が付きやすいのと同様、寝ぐせもつきやすいそう

寝ぐせをつきにくくするヘアケアはないものだろうか。Hair Make Kr:tekのスタイリスト春山さんに聞いてみた。

「髪の毛は濡れた状態から乾く間にくせがつくので、寝る前に根元から完全に乾かすことが大切です。濡れたまま寝てしまうと、枕や布団との摩擦で表面のキューティクルがはがれてしまいます。傷んだ髪の毛は内部が空洞化しているので折れやすく、くせのつきやすい髪質になってしまうんですよ」

特に、毛先は乾燥しがちでダメージを受けやすい。タオルドライ後に洗い流さないトリートメントをつけて乾かすのがベストだ。ただし、トリートメントのつけすぎは厳禁。べたべたな状態は濡れているときと一緒で、くせがつきやすくなってしまう。

「とはいえ、頭皮は湿度が高く、ドライヤーで100%乾かしても汗をかいたりして湿っぽくなりがち。なので、完全に寝ぐせがつかないというわけではなく、あくまでつきにくいようにはできるというレベルにはなってしまうんです」

では、寝ぐせがついた髪の毛を素早く直す方法はあるのだろうか?

「寝ぐせは毛先だけがはねていても、根元部分がねじ曲がったりすることで毛先に表れます。手間に見えても水分が髪の毛に浸透するように根元を十分濡らし、しっかりと乾かすことが寝ぐせ直しの一番の近道。毛先だけを濡らして乾かしても、その時は直るのですが時間が経つとくせがでてきてしまいます」

これから冬になると、乾燥で髪の毛はますます傷みやすくなり、くせのつきやすい状態に。「出先でも、昼夕と、保湿クリームを携帯してこまめに髪を保湿すると良いですよ」と春山さん。

「もう眠いから今日は濡れたまま寝ちゃえ!」という油断が、朝のボンバーヘアを招く原因。寝る前は髪の毛をしっかりと乾かし、翌朝の余計な手間を省くのが理想的かも?

(南澤悠佳/ノオト)

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