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10/27付ビルボードジャパンチャートおよび10/13~10/19 RADIO ON AIR DATA発表

10/27付ビルボードジャパンチャートおよび10/13~10/19 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による10月27日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2014年10月13日〜10月19日)および2014年10月13日〜10月19日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

関ジャニ∞、自主レーベル第1弾が総合首位獲得

TBS系ドラマ『ごめんね青春!』主題歌、関ジャニ∞「言ったじゃないか」が、3形態で発売されたフィジカル2指標でポイントを積み上げて総合Billboard JAPAN HOT100首位となった。8月にエイトレンジャー名義でリリースされた「ER2」よりもエアプレイが奮わなかったものの、合計ポイントでは同曲を上回っており、今回の自主レーベル設立に伴うコアファンの熱心なサポートがよく分かる結果となった。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「C.O.S.M.O.S.~秋桜~」とSEKAI NO OWARI「Dragon Night」が激しい2位争いの結果、ツイートとダウンロードポイントで三代目が上回り総合2位に立った。とはいえ、セールスとエアプレイではセカオワが2位になっていて、今年リリースされた楽曲が全てロングヒットとなっていることもあり、ダウンロードが解禁された次週の結果が注目される。

「Darling」がロングヒットを続ける西野カナの新曲「好き」がダウンロードで1位、総合Hot100では初登場4位を獲得した。ダウンロードとツイートでポイントを積み上げて総合Hot100のトップ10に両曲がチャートインしており、改めて訴求力の高さを見せつけた形だ。

水樹奈々『クロスアンジュ』主題歌「禁断のレジスタンス」がアニメチャート首位に

今週のBillboard JAPAN Hot AnimationはMXTV他『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』オープニングテーマ、水樹奈々の「禁断のレジスタンス」がいきものがかり、秦基博を抑え首位の座に輝いた。

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は10月より放送スタートしたアニメ作品で、すでに3話までが放送済み。クリエイティブプロデューサーに福田己津央が参加しており、彼の代表作『機動戦士ガンダムSEED』を思わせる演出も話題に。主題歌「禁断のレジスタンス」を歌唱する水樹奈々が主人公の声優も務める。作詞も彼女によるもので、物語のシナリオを読んで書かれたとのこと。10月15日にリリースされ、先週6位からチャートを上昇。パッケージはもちろん、デジタル、ルックアップ、ツイートでも高ポイントを獲得した。

TBS系『七つの大罪』オープニングテーマ、いきものがかり「熱情のスペクトラム」は先週5から2位にチャートイン。『七つの大罪』は鈴木央による人気漫画を原作にしたアニメで、10月より放送を開始。首位楽曲と同じく10月15日にリリースされ、デジタル、エアプレイのポイントを積み重ね好記録に。

3位にはアニメチャート史上初の同タイトルで8度の首位を獲得した秦 基博の「ひまわりの約束」がチャートイン。強豪2アーティストに首位記録更新は阻まれたが、引き続き、デジタルとルックアップのポイントが強力だ。

また、15年ぶりのアニメタイアップとなるGLAYの「疾走れ!ミライ」が5位に初登場。TX系『ダイヤのA』オープニングテーマに起用され、本チャートに初めてチャートインすることとなった。

テイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ」6週ぶりに洋楽首位返り咲き

5週連続2位と涙をのむ結果となっていたテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」が、ついに今週、ビルボードジャパン国内洋楽チャート首位への返り咲きを果たした。

9月1日付チャートにて初登場首位を獲得し、以降3週連続で首位をキープしたものの、その後は5週にわたり2位に停滞していた「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」。いよいよ1週間後に控えるニューアルバム『1989』のリリースに先駆け、デジタルセールスが絶好調、さらにエアプレイでも先週に続き7位と好調キープしたことが1か月半ぶりの首位奪還へと繋がった。待望のアルバムリリース直前での華麗な首位返り咲きにより、早くも累計4週のNo.1獲得となった同曲。11月には7度目となる来日を果たすことも発表され、今後さらなる記録更新となるか、アルバム発売以降のチャートアクションにも注目だ。

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