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“メニュー書き”と“自慢の1皿”を交換!デザイナーのユニークな挑戦

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カフェやレストランでよく見かける、手書きスタイルのメニュー看板。

飲食店でこの作業を担当したことがある方はご存知だろう。そう、真っ白な状態のボードや黒板に手書きでメニューを書き込むのは簡単ではない。

真っ直ぐ書くだけでも難しいのに、そこに美しさとセンスが求められるのだ。

だが、そんな正確さと美的センスが求められるこの一連の作業を、無料で引き受けてくれるという天使のような女性がいるという。そこで彼女のサイトを早速チェックしてみた。

NY在住のグラフィックデザイナー、ローレン・ホム氏が運営する「Will Letter For Lunch」では、レストランやショップのメニュー看板を、おしゃれなタイポグラフィーとイラストで手書きするサービスを実施中。

素材は黒板からガラス、紙材など、ひと通りのものは作業が可能だそうで、希望店は3日前までに彼女のサイトから発注したい旨を連絡。

このサービスはなんと“フリーチャージ(無料)”!ただし、ひとつだけ条件が。

それは、お店が看板に書くよう依頼した“その日のおすすめメニュー”を1品、彼女に提供すること。

すでにこのサービスを6店が利用したそうだが、ホム氏は、いつかお寿司屋さんから声が掛かるよう願っているらしい。

このニュースを見た人たちの反応としては、「素晴らしい!」「これをきっかけに、ほかのグラフィックの発注も来るのでは?」「アーティストならお金を支払ってもらうべき」など反応はさまざまだが、アイデアとしては話題性もあっておもしろいのでは?

ゲスト側からすれば、魅力的なメニューを見れば食欲がそそられるのは必然。

デザインやイラストに自信がある人にとっては、チャンスはこんなところに転がっている!という良い例になるかも?!

Will Letter For Lunch
http://willletterforlunch.com/

ニューヨーク(まとめ)

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