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『海月姫』場面写真どどんと解禁! “尼〜ず”の完成度がスゴすぎる[オタ女]

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2008年の連載開始以降、現在までに累計発行部数270万部を突破した東村アキコによる漫画「海月姫」が実写映画化。これまで、主演の能年玲奈さんの“オタ女”姿や、菅田将暉さんの女装姿をご紹介してきましたが、今回場面写真がどどんと一気に解禁。完成度が高すぎて驚く“尼〜ず”のなりきりぶりにご注目ください。

『海月姫』はクラゲをこよなく愛する主人公・月海(つきみ)を主人公に、自らを“尼~ず”と称し「男を必要としない人生」を掲げるヲタ女子の集う男子禁制の共同アパート天水館(あまみずかん)での暮らしや、女装男子との出会いを描いた物語。監督は、『ひみつのアッコちゃん』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐さん、衣装デザインはきゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子さんが務めるなど、旬のクリエイターが集結しています。


男子禁制アパートに住む、筋金入りの“尼~ず”たちは、能年=クラゲオタク、池脇=鉄道オタク、太田=三国志オタク、馬場園=和物オタク、篠原=枯れ専という、それぞれ愛する物を持った個性的な面々。人気モデルの太田莉菜さんが、実はスタイル抜群で美形という難役の“まやや”を見事に再現しています。


コミックに出て来る月海さながらの慌てた顔を見せるシーン、ドレス作りに没頭するシーンと、能年ちゃんの表情の変化にもご注目。劇中では、さらにコロコロと表情が変わり、その姿はまさに月海です。


そしてそして、菅田さんの新たな可愛すぎる女装美男子姿と、女装前のイケメン大学生も公開。笑いと涙と萌えの極上のエンターテインメント『海月姫』は全オタ女注目です!

『海月姫』ストーリー

月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラ ゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる・・・こともなく、今やすっかり腐った女の子 に。男子禁制のアパート “天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする “尼~ず”た ちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞 エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもあ る「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!!彼女たちは聖地を守れるのか? 尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

http://www.kuragehi.me

(C)2014映画「海月姫」製作委員会 (C)東村アキコ/講談社

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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