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熟成肉をリーズナブルに! 熟成肉専門店の絶品ランチ「熟成牛のサービスステーキ」

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10月4日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、リポーターの早川真理恵さん、太田希望さんが「Gottie’s BEEF(ゴッチーズビーフ) 池袋西口店」(東京都豊島区)を訪れた。

 肉のうまみがじっくり閉じ込められた熟成肉が安い価格設定で食べられると評判の同店。一番人気のランチは「熟成牛のサービスステーキ」(200g 1200円 税込み)で、使用するのは赤身がおいしいアメリカンビーフ。日によって肩ロースやシャトーブリアン、リブアイロールと部位が変わる。肉は50日間ドライエイジングという方法で、室温2度の中で風を送りながら乾燥熟成。表面が乾燥し、うまみが中央に凝縮されると、重量は約12%も減るという。乾いた表面部分はカットして、菌の働きによって軟らかくなった部分のみを使用するぜいたくな一品。ドライオニオンやドライフルーツ、ニンニクなどを漬け込んだ特製しょうゆだれで味わうのがおすすめだ。

 2人はそのまま肉を一口味わい、「軟らかい~! おいしい~。ちょっとかんだだけで口の中でとろけるような肉の食感ですね」「甘いです。お肉のうまみがギュッと凝縮された濃い味がしますね~!」と感激。続いて特製しょうゆだれでステーキを口にした2人は、「このニンニクがふわっと漂って、甘辛い! お肉に最高に合いますね」「ご飯がすすみますよ」と大満足の様子だった。

■話題のお店に追加取材■
「Gottie’s BEEF 池袋西口店」は、肉の繊維がきめ細やかで、脂肪が少なく、あっさりとした味わいの赤身肉「シャトーブリアンステーキ」(1ポンド450g 5160円 税込み)や、赤身と脂身が程よいバランスの「リブアイロールステーキ」(1ポンド450g 4298円 税込み)など、7種類ものさまざまな部位の熟成肉が味わえるステーキ店。

特に同店のおすすめが「シャトーブリアン」。フィレ肉の中でもうまみが詰まった中心部をトリミングしており、軟らかい肉質なのに脂っぽくない味わいが楽しめる。50日という熟成期間は、それ未満だとやわらかさが足りず、50日を過ぎてしまうと品質が落ちてしまうため、肉を熟成させるのにちょうどいい日数なのだそうだ。

ステーキ店でありながら、野菜や果物も豊富に食べられる同店では、トマトを丸ごと1個使ってチーズを詰め込んだ「3種チーズの丸ごとトマトカプレーゼ トリュフ風味」(842円 税込み)や野菜と果肉を使ったドリンクなど、ヘルシーなメニューが並ぶ。「ステーキ屋さんなのに野菜もいっぱい食べられたねとお客さまに思っていただきたいんです」と店長の小浦さん。なかでも小浦さんイチオシの野菜のメニューが「ゴッチーズサラダ」(1280円 税込み)だ。8種類の野菜の中から来店客に3種類選んでもらい、目の前で盛り付ける少し変わったスタイルで提供している。

「Gottie’s BEEF」という店名は、ゴッチーズというイントネーションをなぞって「ごちそうビーフをみんなでシェアして堪能してもらいたい」という思いから名付けたそうだ。軟らかくて、味わい深い大きな熟成牛を味わいながら、仲間内でわいわい楽しもう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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