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『25 NIJYU-GO』×『エクスペ3』が直接対決! 哀川翔「俺らも50歳過ぎたけど今回はかなり動いたよ」

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この秋公開される2つの“漢と書いておとこ”映画が、『25 NIJYU-GO』と『エクスペンダブルズ3』。このハリウッドアクションとジャパニーズアクションは共に11月1日公開であり、この秋はスクリーンでオラオラ・ムキムキな男達が暴れまくります。

21日、東京・秋葉原で開催された『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』試写会に、ナント『25 NIJYU-GO』哀川翔・小沢仁志が殴り込み! 主演のシルベスター・スタローンら“エクスペンダブルズ”出演キャスト本人の代わりに登壇した、“ソックリなんだブルズ”と対決しました。

この日、『ランボー』シリーズのS.スタローンを思わせる、黒いタンクトップにカーゴパンツ、赤いバンダナを巻いたスタスタローンは「フォフ!」「フォーーーーフ!!」とランボーの雄叫びをマネながら登場。プチ・ブルースは、『ダイ・ハード』シリーズのマクレーンの顔真似と名台詞を披露。カステラ一番は「アイルビーバック!」と『ターミネーター』の決めセリフをかましました。

その後、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の予告編を上映する予定だったところに突然『25 NIJYU-GO』の予告編が上映されました。「違うよ!」「どうして!」と慌てる3人と、観客の前に、『25 NIJYU-GO』の主演哀川翔と、小沢仁志が登場。まさかのサプライズに、観客からはどよめきが起こりました。

ざわめく観客を前に、哀川翔はマイクを持つと「『エクスペンダブルズ3』も『25 NIJYU-GO』も、お祭り映画だということで今日は来ました。『エクスペンダブルズ3』も凄いけど、『25 NIJYU-GO』も魂込めて作りました。もし余裕があったら観て下さい」と挨拶。観客からは大きな拍手が。

小沢仁志は「翔さんは“余裕があったら”って言ったけど、絶対観ろよバカヤロウ(笑)」と挨拶。大きな笑いと拍手が起こりました。その後小沢はスタスタローンら“ソックリなんだブルズ”を「……ところで誰だよお前ら(笑)」と威嚇!スター登場に本気で緊張しているスタスタローンらは「フォフ……」と弱々しく声を上げるのが精一杯の様子。

すでに『エクスペンダブルズ3』を観たという『25 NIJYU-GO』の二人に感想を伺うと「面白かったよ!冒頭の映像とか、ちょっとたまげる出来だよね。メル・ギブソンが好きだし、ハリソン・フォードが出てくるシーンはしびれるよね」と哀川。『エクスペンダブルズ』シリーズは全て観ているという小沢も「今回が最高傑作だと思う。あれを観ると、俺らもやらなきゃって思う」と語りました。

『25 NIJYU-GO』に出演した理由を二人に聞くと「東映Vシネマ25周年の映画でいわばお祭りだから。やろう!と思ったよ」と哀川さん。小沢さんも「出演するのが当然。もしオファーがなかったら自分から押しかけてたと思う(笑)」と語りました。本編では哀川翔演じる悪徳警官・桜井と小沢仁志演じる暴力団組長・田神は敵同士。殴り合うシーンもあるそうですが、哀川さんは『エクスペンダブルズ』同様、伝説のキャストがアクションを魅せることを「俺らも50歳を超えたけど、今回はかなり動いたよ。アクションに挑戦するのは大事なことだと思うね」と語りました。



その後、哀川さん、小沢さんに、得意の銃撃シーンを再現してもらうことに。小沢さんが、片手にぶらりと銃を構え、弾を連射しながら敵にズンズンと向かって行く “Vシネ撃ち”と言うべき迫力のガンアクションを披露。それを見た哀川さんは「おおー。殺し屋みたいだね(笑)」と感嘆しつつ、「俺は両手で銃を構えるのが好きなんだよね」と言いながら、両手でスタスタローンをピタリと狙い、スマートに弾を連射。

緊張しつつも何とか「フォーーーーーフ!!!」と断末魔を上げステージに倒れるスタスタローンでしたが、「全然リアクションできないじゃん(笑)。でも撃たれる方は怖いよね(笑)。」とダメだししつつもねぎらいの声をかける哀川さん。「ノーギャラだな(笑)。」と完全ダメだしをする小沢さんでした。

映画『25 NIJYU-GO』特集やってるよ!
http://getnews.jp/25nijyu-go

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
http://expendables-movie.jp [リンク]

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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