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まるで芸術品…日本人シェフの“風格ある”料理本がフランスで先行発売

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アートのように美しい料理を「食べるのがもったいない!」と言いながら、やっぱり食べちゃうときのあの感覚…。至福のときですよね。


フランス料理の世界は、まさにそれを体感できるジャンルですが、本場フランスの料理界からも期待されるシェフが、軽井沢にいます。「ホテルブレストンコート」の総料理長・浜田統之(のりゆき)氏です。

フランス料理界には、世界的に有名なシェフ、ポール・ボキューズ氏が設立した「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」がありますが、その2004年日本大会で史上最年少優勝を果たし、昨年の同コンクールフランス大会本選で、世界第3位を獲得したのが浜田氏。日本人として初の銅メダルに輝いた実力の持ち主です。

氏の料理の魅力を余すところなく伝える本が、フランスで発売されることになりました。日本固有の味覚である五味(塩味、酸味、甘味、旨味、苦味)のカテゴリーで5章に分類され、それらの勝利の主役である「素材」の章も。氏は“素材と向き合うこと”を自分の料理の基礎におき、自分らしい日本人の感性とフランス料理の確かな技術で、素材を素材以上においしくすることを目指しています。

写真を見ればわかるとおり、なんとも芸術品のよう! 本国のフランス人が注目するのも当然のことかもしれません。

著者はパリ在住で数々の有名料理人の本を執筆してきた増井千尋氏。フランス・グレナ社から出版されます。11月19日に本国で先行発売されたのち、日本では12月1日から発売。代官山 蔦屋書店などで販売されます。

まるで美術本のようなこの本は、総ページ数353、重さ3.5キロ、お値段18,000円! この堂々とした風格にも脱帽ですね♪

■星野リゾート
http://hoshinoresort.com/information/release/2014/10/6078.html

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