ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

名物の石狩鍋をはじめ世界中の鮭料理が味わえる人気店

DATE:
  • ガジェット通信を≫

10月18日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、リポーターの竹内佳菜子さん、太田希望さんが「鮭殻荘」(東京都渋谷区)を訪れた。

 今年7月にオープンした同店では、鮭といくらを使用した定番「わっぱ親子鮭飯」(980円 税抜き)に加え、ペースト状にした鮭をアボカドと合わせた前菜「鮭のブラン 焼きなすのビネグレット」(1280円 税抜き)、鮭を使いふんわりと焼き上げた「大西洋鮭ロシアンハンバーグ」(1180円 税抜き)など、日本国内はもとより、世界中の鮭料理を提供している。なかでも一番のおすすめは、北海道石狩産の秋鮭を使用した「石狩鍋クラシッコ」(1960円 税抜き)。スープは北海道産日高昆布でだしを取り、石狩市の白味噌を溶いたもの。野菜、豆腐などの食材もほとんどが北海道産のものを使用している。粉山椒を振って食べるのが、本場石狩での定番の食べ方だという。

 さっそく石狩鍋を味わった二人は、「おいしい~! (鮭の)皮がプルプルですね」「身がほろっほろ。鮭の味がしっかりしてますね。最初にふわっと山椒の香りがするんですけど、噛んだ瞬間に鮭の甘さが広がります」とコメント。太田さんは、「石狩鍋って濃いイメージがあったんですけど、こんなにあっさりしてるんですね。秋鮭とお野菜の味が濃いので、あっさりしたスープが合うんですね」と納得の表情で語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:鮭殻荘 恵比寿店(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:恵比寿のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:恵比寿×和食のお店一覧
May J.も行きつけのイラン料理店! 一番人気は定番「ゴルメサブジ」
東京・浅草のロシヤ料理店 一番人気はキャベツが主役の「キャベツロール」

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。