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ライブドアリーダー終了撤回は英断か

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LINEは10月15日、12月25日でサービス終了となる予定だったRSSリーダー「livedoor Reader」について、終了を撤回すると発表した。

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RSSリーダーとは、ブログやニュースサイトなどのフィードを取得し、記事を購読するためのアプリケーション。RSSリーダーに読みたいサイトを登録しておくことで、新着記事の見出しを一覧表示することが可能となる。定期的に複数のウェブサイトを巡回する人には、とても便利なツールだ。

2013年7月に無料RSSリーダーの代表格であった「Googleリーダー」がサービスを終了した。これにより、別の無料RSSリーダーに多くのユーザーが移行。なかでも「livedoor Reader」は大きな受け皿となっていたため、サービス終了の発表時には多くのユーザーが悲痛の声をあげていた。だが、終了が撤回されたということで、ツイッターでは、

「助かるわ~。有料でもええぞー」
「よかった。まずは一安心」

などと、胸をなで下ろしたというコメントが多数寄せられていた。

しかし、「livedoor Reader」終了のアナウンスを受け、すでに別の無料RSSリーダーに移行したユーザーもいる模様。ツイッターでは、

「マジか。feedlyはなんか感触が違うんだよなあ、とか思ってた俺には朗報 」
「マジか!? すてにAOL Readerに乗り換えつつあるんだが、使えるなら使い続けるよ!」

などと、いったん「feedly」をはじめとした別のRSSリーダーを利用したものの、やはり使い慣れた「livedoor Reader」に戻るというユーザーも。一方で、

「・・・もう戻る気はないけどね」
「とりあえず生き残るっぽいけど、なんやかんやでfeedeenがいい感じになってきてる。たとえlivedoor Readerがサービス維持できても、進化が望めないならfeedeenの方が良さそうやなー」
「もうfeedlyに移行して快適に使ってるのにw」

と、他RSSリーダーへの完全移行を宣言するユーザーも多く、「livedoor Reader」が終了宣言によって相当数のユーザーを失ってしまっていたことは間違いなさそうだ。

サービス継続の詳細については、後日あらためて公式ブログ「livedoor Reader開発日誌」で発表するという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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