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1927年築のビルが、最新鋭のホテルに。「エース・ホテル・ダウンタウン・ロサンゼルス」とは

1999年にシアトルでオープン。その後ポートランドやニューヨーク、ロンドンなどでも展開されている「Ace Hotel」(エース・ホテル)。これまでの高級ホテルとはひと味違うデザインと独特の世界観から人気を博しています。

このエース・ホテルが、2014年1月にはロサンゼルス(以下LA)とダウンタウン地区にも進出(ちなみにロサンゼルスエリアでは、ダウンタウンLA以外に郊外のパームスプリングスにもエース・ホテルがあります)。オープンしたばかりの「Ace Hotel Downtown Los Angeles」(エース・ホテル・ダウンタウン・ロサンゼルス)に宿泊してみました。

レトロで斬新な「エース・ホテル・ダウンタウン・ロサンゼルス」へ

近年、古いビルが次々とリノベーションされ、再開発が進むダウンタウンLAエリア。そこは「古さ」と「新しさ」が共存する場所です。それでは、まずはフロントへ。

写真:Takato Ichiki「Ace Hotel Downtown Los Angeles‎に泊まってみた」

「エース・ホテル・ダウンタウン・ロサンゼルス」は、1927年築の歴史あるビルをリノベーションして生まれました。フロントやレストランのある1階も、歴史を感じさせる佇まいです。

写真:Takato Ichiki「Ace Hotel Downtown Los Angeles‎に泊まってみた」

フロントではグッズ販売もしています。現在エース・ホテルが拠点を置くポートランドのブランド「BECKEL CANVAS PRODUCTS」(ベッケル・キャンバス・プロダクツ)によるポーチや、エース・ホテルの創設者の故アレックス・カルダーウッドが手がけたブランド「Rudy’s Barbershop」(ルディーズ・バーバーショップ)のシャンプー、コンディショナー、ボディソープなど、マニアにはたまらないエース・ホテルならではのグッズが並んでいます。

写真:Takato Ichiki「Ace Hotel Downtown Los Angeles‎に泊まってみた」

1階のレストラン内にあるコーヒーカウンターでは「Stumptown Coffee」(スタンプタウン・コーヒー)による一杯も楽しめます。アメリカにおけるサードウェーブ・コーヒーの盛り上がりの一翼を担うといわれる、ポートランドで有名なコーヒーブランドです。

写真:Takato Ichiki「Ace Hotel Downtown Los Angeles‎に泊まってみた」

客室はスモールからスイート(「エース・スイート」)まで計7種。こちらはミディアムタイプのものになります。

写真:Takato Ichiki「Ace Hotel Downtown Los Angeles‎に泊まってみた」

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