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明治時代の息吹きを感じるミュージアムカフェに行ってみよう!東京丸ノ内の三菱一号館美術館

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近代的な建物が立ち並ぶ丸ノ内にあって、JR東京駅から5分ほど有楽町方面にあるけば、少し雰囲気の違う赤煉瓦づくりの建物が現れます。

この建物は、2007年から3年ほどかけて三菱が復元した「三菱一号館」。もともとの三菱一号館は、明治時代の1894年に建設され、竣工当初は現在の三菱UFJ銀行本店や当時の富国強兵政策で追い風をうけ急成長した商社である高田商会が事務所を構えていました。

また、三菱一号館はジョサイア・コンドルの作品の1つ。鹿鳴館をはじめ名だたる明治時代の建物はこのロンドン出身のイギリス人によって設計され、日本は近代化の道を進みました。

その明治時代の伊吹を感じられるカフェが三菱一号館美術館に併設されている「Café 1894」。雰囲気の良さから、ドラマ「半沢直樹」でも使われた場所でもあります。

復元には当時の材料をできるだけ使って再構築されたという三菱一号館。明治時代の息吹きを感じながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと秋の柔らかい日差しの中で、ゆったりとした贅沢な時間を楽しむ事ができます。

また、こちらのカフェは夜遅くまで営業しているので、秋の夜長を楽しむ事もできるようです。素敵なカフェにぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?

POST: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

<お店情報>
店名: CAFE1894
住所: 東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館
営業: 11:00~23:00、金曜日だけ閉店時間が延長されます/11:00~翌02:00
定休: 不定休

VIA: Café 1894 | 三菱一号館美術館

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