体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【お取り寄せ】定番ビールから サツマイモのビールまで!? 川越『コエドブルワリー』は国内外にファン多し!

coedo

全国各地の美味しいお取り寄せグルメを編集部で実際にお試ししてご紹介するこの企画。今回は埼玉県川越市のビールメーカー『コエドブルワリー』から、定番ビール5種類をお取り寄せ。編集部で試飲してみました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/685717

コエドブルワリー

江戸の台所として栄えた埼玉県川越市、通称「小江戸」を拠点とするビールメーカー『コエドブルワリー』。“Beer Beautiful”をコンセプトに、ドイツのブラウマイスターから学んだ本場の醸造技術をアレンジし、サツマイモを原料としたオリジナルのビールからスタンダードなビールまで幅広く醸造しています。伝統設備と最新設備の両方を取り入れた小さな醸造所で職人がひとつひとつ作り上げる繊細な味わいは、現在日本を含め8カ国で親しまれています。

紅赤-beniaka-

coedo

一番注目したいのは何といってもコレ! 『紅赤-beniaka-』は川越名物で地元産のサツマイモ『紅赤』を原料にした、他では飲むことのできない貴重なビールです。もともとは、“形の悪いものや大きすぎて規格外となってしまう地元のサツマイモを、どうにかして廃棄することなく美味しく楽しめるようにしたい”という願いから生まれたのだとか。

coedo

アルコール度数は7%とやや高め。

coedo

栓にも『COEDO』の文字が。クラフトビールらしいスタイリッシュなデザインに、飲む前から心が踊ります。

coedo

ビールは赤みがかった琥珀色、まさに“紅赤”といった感じ! 気になるそのお味は……?

・チョコレートのようなロースト感とほの甘いコク。ほどよい酸味にさっぱりとした後口で飲みやすい。(20代女性)
・地元の名産を使って特別なビールを作るって良いですよね。まるでワインのような紅赤色は、いつもの食卓の雰囲気を盛り上げてくれそうです。喉ごしを楽しむのではなく、ゆっくり味わいたいビールです。(40代女性)
・高めの度数を感じさせない複雑な味はさすがです。サツマイモならではの香ばしい甘みとコクを楽しめます。(30代男性)
・日本独自の発想と、伝統製法がうまく融合したビール。外国の友達へのプレゼントにも喜ばれそう! (30代女性)

伽羅-Kyara-

coedo

6種類の麦芽を使うことによって飲みごたえある味わいに仕上げた『伽羅-Kyara-』。

1 2 3次のページ
しゃむの記事一覧をみる
しゃむ

記者:

食いしん坊万歳!

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。