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約6キロの塊肉を来店客全員でシェア! 和牛のうまみが楽しめる「煉瓦コース」

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10月9日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)内のコーナー「超速View」では、「豪快に!お肉を存分に味わえる店」を特集。「炉窯ステーキ 煉瓦(れんが)」(東京都渋谷区)が紹介された。

 毎日約6キロの大きな塊肉1つだけを特注の炉窯でじっくりと焼き、焼き上がりの時間に合わせてお客さんに来店してもらうという同店。定刻には、来店客全員で塊肉をシェアするという。ステーキに使用するのは和牛の「イチボ」という部位。霜降りと赤身のバランスの良さが特長だ。同店の料理長によると、塊のまま肉を焼くことで、肉汁をギュッと閉じ込め、十分な保湿とうまみを引き出すことができるのだという。

メニューの中心は、メインの「和牛のイチボステーキ」に前菜、温菜、デザートが付いた「煉瓦コース」(6800円 税抜き※内容は日替わり)。こだわりのステーキは、表面がカリッと香ばしく、中は驚くほど軟らかで、かめば肉汁がたっぷりあふれ出す、肉好きにはたまらない一品だ。

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同店のこだわりはなんと言ってもお肉を焼く「炉窯」だ。
古典的な煉瓦で作った窯は、煉瓦の老舗との共同製作で造られた特注品。煉瓦の蓄熱効果を最大限に生かすことで、巨大な塊肉に絶妙な火入れが可能となっている。炉窯でじっくりと時間をかけて焼くことで、余計な肉汁が出てしまうことがなく、ジューシーな仕上がりになるという。

そんな「炉窯」を使用することについて、ゼネラルマネージャーの佐々木さんは、「おいしいお肉を仕入れれば、それなりにおいしい料理になるのは当たり前のこと。うちは同じお肉を使っても、他店やご自宅では食べられない調理方法で楽しんでほしい。店側ができる調理技術に重きをおいて、お店があるべき姿ということを追求している」と力強く語った。

 肉の焼き上がりの時間に合わせてお客さんに来店してもらうという珍しいスタイルだが、初めての人のためのアドバイスとして「(午後)7時40分にお肉が焼き上がるので、6時30分の来店がおすすめ。前菜から始まるスタンダードなディナーコースが楽しめる」と佐々木さん。同店はコース料理だけではなく、8時30分からはアラカルトメニューも楽しむことができる。時間を気にせず、ゆっくりと食事を楽しみたい人は8時30分以降の来店がおすすめだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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