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1日1万個を売り上げることも! 横浜中華街「焼き小籠包」の名店

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10月5日放送の「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系、日曜午後1時55分)では「横浜グルメスペシャル2014秋」と題し、フリーアナウンサーの徳光和夫さん、タレントの田中律子さん、磯山さやかさんが、横浜中華街にある「鵬天閣」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 同店の人気メニューは、1日で1万個売り上げることもあるという「焼き小籠包(ショーロンポー)」。一行は、この後のディナークルーズを前に、軽い腹ごしらえとして「二色焼き小籠包(フカヒレ・豚肉)6個入り」を注文した。熱々のスープが詰まった小籠包に女性陣は大興奮。磯山さんの発案で、小籠包の皮を軽く開いてから食べることにした。

 徳光さんは「こんなのが女の子に人気あるんだね」と、焼き小籠包にかぶりつくと、中のスープを全てこぼしてしまうまさかの大失敗。徳光さんを横目に田中さんと磯山さんは小籠包の中のスープをすすりながら食べると「なんておいしいんでしょう」「下はパリッパリですね上はモッチモチですね」と満足そうな様子だった。

■話題のお店に追加取材■
「鵬天閣」は、リーズナブルな値段で食べ放題(1980円~ 税抜き)が楽しめる中華料理店。食べ放題の品数が多く、海鮮や肉、青菜などいろいろな種類の食材を使ったバリエーション豊富な料理が堪能できる。

番組で取り上げられた「焼き小籠包」は、「鵬天閣 新館」で食べられる食べ歩きグルメ。鉄板に油をたっぷり引いて焼くことで、表面がパリッと香ばしい仕上がりになっている。点心で使用している皮やあんは、お店で一から手作りし、皮にあんを包んでからすぐ焼くこだわりの製法。中のあんは「豚肉」か「フカヒレ」の2種類から選べる。「豚肉」は肉汁がたっぷり詰まっており、「フカヒレ」は干しエビもたくさん詰まっていて大満足の品だ。

一番人気の点心はもちろん、「鵬天閣 本店」の一品料理もおすすめだと店長の林(りん)さん。特に「北京ダック」はオーダーが入ってから作り始めるから、パリパリとした肉の皮が格別。皮と相性のいい甘いみそ、ネギとキュウリで包んで食べるのがたまらないメニューだ。この「北京ダック」も平日1980円(税抜き)の食べ放題で食べられる。

新館も、本店も、有名店だけあって連日多くの人でにぎわっている。新館で点心をつまんだ後に、本店で本格的な中華料理を楽しんでみるのはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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