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堂珍嘉邦、自身初となる名門JAZZ CLUB「Blue Note TOKYO」で全13曲披露

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堂珍嘉邦が10月18日、自身初となる名門JAZZ CLUB Blue Note TOKYO(東京都港区)で「Bronze Caravan in long autumn night」と題したライブを行った。

ベース:Ali(MONORAL)、ギター:Pablo(Pay money To my Pain)、ドラムス:有松益男(BACK DROP BOMB)、キーボード:堀向彦輝(ゴスペラーズ編曲他)といったお馴染みのメンバーと共に、2ndアルバム「Bronze Caravan」の楽曲を中心に、この日の為に全曲リアレンジした全13曲を披露。ライブタイトル通り秋の夜長を彩りました。満員の観客もその歌声と演奏に聴きいっていた。

ジュベッタ・スティールの「CALLING YOU」、ビートルズの「A DAY IN THE LIFE」、ジェフ・バックリィの「LAST GOOD-BYE」といったカバーも披露され、特に敬愛するというジェフ・バックリィは18日公開の映画『グッバイアンドハロー〜父からの贈り物』についても触れ、「同じ11月17日生まれという共通点で親近感を感じていて、物事の感じ方にも共感をおぼえている」とMCで触れた。

堂珍は今後、12月7日からスタートする宮本亜門演出のミュージカル「ヴェローナの二紳士」に出演が決まっている。歌稽古中の劇中歌の一節をアカペラで披露し、観客を沸かせた。

堂珍は「こういった素敵な空間でライブできるのは、すごく楽しい!またやりたい!」と話し、晴れやかな表情でステージを後にしました。

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堂珍嘉邦オフィシャルサイト:http://www.dohchin.jp/
オフィシャルFacebookページ:http://www.facebook.com/dohuzu/
オフィシャルTwitter @Dohuzu:http://www.twitter.com/dohuzu/

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