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全国で約420万人も 増える「ネット依存症」にネット民からも「ヤバいな…」の声

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厚生労働省の研究班が調べたところによると、インターネットを長時間利用してしまう「インターネット依存症」の人口が、全国で420万人(推計)にものぼり、この5年間で約1.5倍にその数を増やしているという深刻な事態であることが明らかとなった。

発表によると、昨年、同研究班は無作為抽出で全国の20歳以上の男女4000人余りに対して聞き取り調査を行ったところ、インターネットを利用しすぎるあまり、家事や学業、仕事などをおろそかにしてしまう「インターネット依存」の疑いがある人が激増していることが判明。とりわけ、若年層における深刻な依存具合が明らかとなった。こうした厚生労働省の調査結果に対し、ネット上からは、

「もっと居るだろ?」
「大半スマホだろ 子供ですら風呂に持ち込んでまでやってるらしいしな」
「いやもっと居るだろ?今時のJC/JKなんて常時スマホ眺めてないといきていけないじゃん 依存って言うか、もはや水と酸素並み」
「まぁ依存してるって事は自覚ないんだろうしほっときゃいいよ 家族親友でもない限りどうでもいい」
「バカッター民とか見てるとホントにやばいよな」
「元々読書中毒、テレビ中毒、音楽中毒な奴等が ネットで集まっただけな気もする 」
「若いやつらだけじゃなくて主婦層とかも多そうだよな」
「娯楽も憂さ晴らしも全部スマフォで片付けるバカッター民」

…と、同省も指摘する「スマートフォンの普及」が、こうした現象を引き起こしているいのではないかと指摘する声や、そうした依存度の高い人々によって「歩きスマフォ」が行われていることに、苦言を呈する向きも。

たしかに、今では小さな子供たちまでスマートフォンやタブレットを持ち歩き、どんなときでも画面を注視し続けているという時代。それは明らかに「異常」な状態でしかないが、これだけ普及してしまうと、もはや規制すらおぼつかないというのが実情だ。これからもますます増えていくことが予想される、この「ネット依存」、果たして今後、どのような現象を巻き起こすのか、気になるところだ。

文・藤井一成
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