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26歳からの飲み会は「喋るが損、理想は仏」

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今年の7月に失恋をして以来、「もう恋なんてしない」とつぶやくと、すかさず心の中の槇原敬之が「言わないよぜったい~♪」と合いの手を入れてくることに救われてきた私です。
先日久しぶりに意を決して出会いの場である飲み会に参加しました。
すると、その日は全然気合いを入れてなかったのに、何故かモテる!
湯豆腐を料理だと思っている質にも関わらず、人生で初めて「いい奥さんになりそう」「料理がうまそう」などと評価されたことに驚いた私は、改めて「いかに戦略的にプレゼンできるか」がモテの勝敗をわけるということを痛感したのです。
そこでこの連載では、私が26歳になってから経験したモテてウハウハになるコツについて、提案します。

男は黙ってナンタラ、って言いますけど、本当に黙らなきゃいけないのは女だと思う。
特に26歳からの出会いの場においては。
男性側がシャイだったりすると、その空気に堪えられず、本来おしゃべりな性質を持つ女性側が気を遣って喋りたくもなりますが、そこはグッと堪える。
場を仕切ってしまうのは、女としての自信のなさの表れ。トークを先導しようものなら、「がっつき感」「必死感」が出て男性は引いてしまいます。20歳でもNGですが、20代半ばともなると、もはやその姿は恐怖になります。
ちなみに気を遣ってトークを先導した子は、女子アナ風でとてもかわいいのに、第一印象ゲームで「友達どまり」の票を多数獲得する結果に。
友達同士の会とか、会社の飲み会であれば、そういう気が遣える子は非常に重宝されますが、 全ての飲み会を混同してはいけない。
ゴールが違うから、ルールも違うのです。サッカーの試合にバットを持っていくんですか? 要りません。
理想は、仏が鎮座してる感じがいいんじゃないですかね。微笑んで黙っていればいいのです。ちなみに私はその日、疲れていてあまり喋らなかったのですが、「一歩引いてる感じがいい」という予想外の好評価に繋がりました。

【今回の格言】女は黙って「おもてなし待ち」

ちょっと遅めの流行に乗っかってみますが、出会いの場においては、おもてなしを受けるのは女子なんです。自信を持って、女子は心して「おもてなし待ち」をすればいいと思います。
Beautiful womanBuddhahand drawn image via Shutterstock


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