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1人旅が最高に素晴らしい5つの理由

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最近では「おひとりさまメニュー」とか「ひとり焼肉」、「ひとりしゃぶしゃぶ」というサービスも出てきていますが、日本人の感覚からすると、1人旅は寂しい、という感覚はあるかもしれません。

筆者(私)も日本国内を1人で旅行していた時に、夜ご飯を1人で食べていて、となりの席でグループや家族で盛り上がっている情景を見てしまうと、1人旅ならではのさみしさを感じた事があります。

また特に海外旅行の場合、1人で海外に行くなんて危ない!なんて言葉をよく耳にしますが、確かに日本よりも様々な危険が伴う海外においては、1人旅をする、ということそのものが危険という感覚もあるとはおもいます。

今年も早いもので、あと2ヶ月半もすれば年末年始のお休み。今年の年末年始は12月27日が土曜日なので、カレンダーどおりのお休みが取れる方は、12月27日(土)から1月4日(日)まで最大9日間のお休みをとる事が出来ます。

GOTRIP編集部では、そんな冬の大型連休に1人旅を計画しようか迷っている方のために、色々な方に1人旅の良さを聞いてみました。気ままに行動できて、自分の懐具合だけを気にすればいい、そんなスナフキンのような1人旅を愛するバックパッカー達(日本人、イギリス人、ドイツ人、アメリカ人、オーストラリア人)が、1人旅を愛する理由の中で、もっとも多かったものを5つご紹介いたします。

1. いつでも好きな時に旅ができる
同行者がいると同行者の予定と調整が必要なもの。特に日本の場合、社会人は休みを取りづらい事も多々あるので、休みをあわせて旅行に行く、という事自体が難しいため、自分の休みだけで出発を判断できるのは、1人旅の良さの1つかもしれません。

2. 現地の人と仲良くなれる可能性が高くなる
1人で旅行していると、現地で様々な人との交流が産まれるもの。ランチでとなりになった人と会話したり、ディナーやバーで盛り上がったり。移動中のLCC(格安航空)の旅客機の中だったり、寝台列車の中だったり。そんな偶然の出会いで、様々なバックグラウンドをもった人々と友達になって、旅行後もfacebookでやりとりするくらい仲が良くなる人もいるようです。

3. 判断力をより磨く事ができる
どこへ行くか?何をするか?その全てが自由な1人旅ではどんな場面でもその場の判断力が要求されます。その小さな判断の積み重ねが、結果的に良かったり悪かったり、その後の旅行に少しずつ影響してくることもあったりします。少しずつの積み重ねが判断力をより磨くことになる、そんな経験が多くできるのが旅行なのかもしれません。

4. 旅の記憶がより鮮明となる
1人の旅行の場合、すこし緊張感をもって旅行する場合も多いとのこと。そのため、目的地に行くための手続きや道中で見たモノ、食べたモノなどをより鮮明に語る事ができるようです。自分で苦労した、困った、ということを自分の力で乗り切った、ということも記憶や達成感に繋がるのかもしれません。

5. 自分自身のことを考える時間が増える
バックパッカー達の答えの中で最も多かったのが、1人で旅行すると、『自分自身のことを考える時間が増える』という答えでした。1人で移動する間や1人でご飯を食べる時間など、普段生活しているとなかなか存在しない自分自身の事を考える時間に出会う機会が増えるそうです。自分自身のことを考える時間が増え、自分自身を見つめなおす事ができる、そういうことも1人旅の良さなのかもしれません。

どうでしたか?全ての意見がバックパッカー全体の意見では無いと思いますが、GOTRIP編集部の周りの日本人、イギリス人、ドイツ人、アメリカ人、オーストラリア人それぞれ5人ずつに聞いた結果は上記のような結果でした。

グループで旅行する場合の良さもあれば、1人旅の良さもある、それぞれの楽しみ方や旅のスタイルはその人個人のもので、どうしなければダメというものは無いはずです。

ただ、1人旅で自分自身と向き合うとか、旅の中で判断力を磨く、といったものは、その後の人生に新しい視点を与えてくれる可能性がある、というのも確かです。

そんな旅先でみつけた新しい視点でインターネットサービスを作ったり、旅先で出会った友達と起業したり、そんな化学変化を現実のサービスにまで結びつけて、世界に変革をもたらす人達もいるようです。

もしかしたら素敵な出会いがあるかもしれない1人旅に出かけてみてはいかがでしょうか?きっとココにはないナニカ、に出会う事ができるかもしれません。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp 旅に行きたくなるメディア

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