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秋のアートイベントは横浜関内外で

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芸術の秋。子どもから大人まで楽しめるアートイベントが横浜で開催される。現在、横浜では、アートを通した街づくり「文化芸術創造都市」を推進中。関内駅周辺の臨海部にアーティストやクリエーターを誘致して、地域に活力を与えようというプロジェクトもあるほど。実際に、多くのアーティスト達が横浜に続々と拠点を移している。

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そこで、普段見ることのできない、デザイナーや建築家、アーティストの仕事場を公開してしまおうと開催されるのが“関内外OPEN!6”。10月17日~19日の期間中、あちこちにある仕事場を「街あるき」しながら訪問。観て・買って・参加できる様々なイベントが企画されている。

ちなみにイベントの名前にある「関内外(かんないがい)」とは、「関内」と「関外」を合わせた造語。関内駅北口近くにある吉田橋に作られた関門の“内”と“外”の地域を表し、そのままイベント開催エリアにもなっている。

先陣を切って10月17日に開催されるのが、デザイナー達によるプレゼン大会「デザインピッチ」。10分という限られた時間の中で、デザインに関わる多彩な人々が自らの作品づくりについてスピーチ。今年のテーマは、「あなたは今、誰に伝えたいですか?」。奥深い考えをデザイナーと同じ場で共有したい。

続いて10月18日~19日に開催されるのが、仕事場公開プログラム「オープンスタジオ」。ヨコハマ創造都市センターで配布されるガイドマップを頼りに、訪ねたいスタジオを見つけて訪問。古い建物をリノベーションしたアトリエや洗練されたスタジオなど、行く先々で“今”の空気を感じることができるだろう。アートの展示方法はさまざまあるものの、創造が生まれる現場を見るイベントは珍しいだけに必見の内容だ。

なお、両日とも13:00~と15:30~の2回、エリアごとに見学ツアーが開催される。参加したいエリアによって集合場所が異なるのであらかじめチェックするのがおすすめ。

そのほかに参加アーティストの作品集展示や交流会、街コンなど楽しいイベントが盛りだくさん。広いエリアで開催されるが、中心となる情報発信地はヨコハマ創造都市センター。新しいアートとの出会いを求めて、ぜひ“関内外”に足を運んでみては?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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