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開発進む越谷レイクタウン 東京から37分のハワイアンリゾートが販売開始

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鉄道上のアクセスが良好で、都心から1時間前後という立地の開発が進められている。何もないところに突然大きなイオンモールができてから、その周辺ではここ数年の短い期間にオシャレで大きめな一軒家が建ち並び、それまでの風景が嘘のように変わっていく。

埼玉県にある越谷レイクタウンもまた、これからさらなる大規模な開発が進められていくエリアだ。「大相模調節池」という、水害対策を視野に入れた巨大な貯水池を「レイク」に見立てて、旧建設省が「レイクタウン構想」として立ち上げたのが1988年。99年より事業計画が認可されてから、水彩都市に住みたい多くの住民の期待を抱えて2008年にJR武蔵野線の新駅「越谷レイクタウン駅」が、ほどなくして駅前周辺に「イオンレイクタウン」が建ち、町開きが加速した。
郊外に家を持つことのメリットは、都心よりも遥かに低予算で外観や内装にも力が入った一軒家が手に入ることだ。ポラスグループの中央グリーン開発より販売が開始される98棟の戸建分譲住宅「パレットコート越谷レイクタウンリゾート」は、世界4地域のリゾートをイメージした住宅だ。第一期として、ハワイをテーマにした「アロハ・テラス」を10月18日から順次販売する。ハワイは98棟のうち30棟だ。
物件が重視しているのは子育てに適した収納や動線、リゾートらしく自然光を積極的に取り入れたデザイン、アウトドアやペットなど趣味をインテリアとして取り込める設計など。中でも注目なのは、ハワイの言葉だと「ハレ・パイナ」、“パーティー(交流)”ができることを重視した設計だ。
 フルオープンタイルのキッチンを中心に、隣接するテラスや吹き抜けの開放感があるリビングを持ちながら、寝室などのプライベート空間は2階に集中した「見せるインテリア」を持つホームパーティに向いたアメリカ的な設計となっている。リゾートをテーマにしたセレブリティな内装があるのだから、そうでなくても誰かを家に呼びたくなるはずだ。
残りの住宅のテーマとなっているリゾートはイビサ島の地中海、カリフォルニア、アジアンを予定。それぞれのイメージに合わせた外観と内装で、住宅のエリアには統一してココスヤシが植えられ、よりいっそうリゾートの雰囲気を感じられる。
販売受付が開始される18日から2日間、現地では「ハワイアンフェスティバル」として「クアアイナ」や「コナコーヒー」などおなじみのハワイアンフードやリゾートアクティビティが体験できるイベントもあるというので、越谷に現れた“リゾート”を見に行こう。


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