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【アプリ】坂口博信と植松伸夫のタッグによるスマホゲーム『テラバトル』が面白い 次のブームの可能性

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坂口博信と植松伸夫の久々のタッグによる作品、『テラバトル』がiOSとAndroidゲームアプリとしてリリースされた。開発はミストウォーカーで坂口博信が設立した会社。

この『テラバトル』はダウンロード数に応じて新デザイナーによる新たなキャラクター追加や攻略本販売、サウンドトラック無料配信などが計画されている。現在のダウンロード数は58万ダウンロードで順調な滑り出し。

ゲームはパーティーを編成してクエストを進行していくという内容だが、戦闘システムが変わっており戦略性がある。一見すると駒を進めるシミュレーションに見えるが、実際は時間内であれば自由に駒を動かすことができる。仲間の駒を入れ替えるなどのテクニックを使い敵を挟めば攻撃。

上下のマスに仲間がいれば間接的に攻撃を助けてくれるので、ただ単に敵を挟むだけでなく仲間の位置も気にしながら攻撃の戦略を立てよう。

イラストも丁寧に描かれており、世界観にどっぷりハマれそうな作りである。イラストは可愛いというより、カッコイイ系のイラストである。好みに分かれるかもしれないところだが、旧FFがファンなら好んでもらえそうだ。戦闘のエフェクトも格好良く演出されている。

音楽は植松伸夫氏が手がけただけあって、某ファンタジーゲームの懐かしさが蘇ってくる。とくに各クエスト最後の敵とのバトルの際の音楽が某ファンタジーゲームっぽい(下記動画3分過ぎからの音楽)。

序盤から少し難易度が高くクエストクリアに時間がかかるという意見もあるが、慣れ次第で進めないことはないだろう。確かに敵は強いかも。

200万ダウンロードでコンシューマー版制作も計画されている『テラバトル』。『パズドラ』や『モンスターストライク』に続くスマホゲームになりそうである。

テラバトル公式サイト
http://www.terra-battle.com/jp/

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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