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かなでももこ、ミニアルバム『KANADE』リリース&公式インタビュー公開

10月15日に発売となった、かなでももこ1stミニアルバム『KANADE』の収録全7曲について本人が語ったオフィシャル・インタビューが公開された。

かなでももこ ビジュアル『Ocean of Lights』(オレンジ) (okmusic UP's)

今作は、宮下浩司、俊龍、米倉千尋、霜月はるか、摩天楼オペラ、サイキックラバーのYOFFYが楽曲プロデュースを担当。それぞれにイメージカラーを設定しており、「魂WAVE」 produced byアリスプロジェクト&宮下浩司は“赤”、「Ocean of Lights」 produced by 俊龍は“オレンジ”、「未来への前奏曲(プレリュード)」 produced by 米倉千尋は“黄”、「Can you save my heart?」 produced by 俊龍は“緑”、「fragment」 produced by 霜月はるかは“青”、「嘘のない私で」 produced by 摩天楼オペラは“紫”、「Dream on Dreamer」 produced by YOFFY(サイキックラバー)は“白”と、7パターンのビジュアルが用意されている。

【「KANADE」オフィシャル・インタビュー】
霜月はるか/摩天楼オペラ/米倉千尋/YOFFY(サイキックラバー)など、豪華プロデューサーが集結!! かなでももこの1stミニアルバム『KANADE』に詰め込んだ「七色(曲)の軌跡」!!

昨年12月に、「革命機ヴァルヴレイヴ」の4thエンディングテーマ『赤いメモリーズをあなたに』を歌い、デビューを飾ったかなでももこ。同シングルのC/Wに収録した『Can you save my heart?』も「革命機ヴァルヴレイヴ」第6話の挿入歌へ起用されていたこともあり、「革命機ヴァルヴレイヴ」ファンの支持を得て、まずは大きな注目を集めたアーティストだ。
彼女は、これまで「直接触れ合うことで繋がりあう」関係を求めた活動を中心に行ってきた。デビューするための条件として、3カ月半で「100本ライブ」を実施。配信限定で発売になった『Ocean of Lights』のリリースを獲得するため「ライブ出演150回」「ハイタッチ500回」という目標を掲げ、それを達成。ここで紹介している1stミニアルバム『KANADE』をリリースするためにも、かなでももこは、設定された短い期間の中、「ハイタッチ777回」「『Ocean of Lights』のダウンロード数+ミュージックカード購入合計数777」という2つの課題をクリアーし、その権利をつかんできた。今も彼女は、「ライブ出演200回」「ハイタッチ1000回」を目標に、日々ライブ活動に勤しんでいる。また、この企画を「かなでチャレンジ」と呼んでいる。
「人と触れ合い、人の心と繋がること」で仲間を増やし続けてきたかなでももこ。彼女が10月15日に発売する1stミニアルバム『KANADE』には、かなでももこの歩んできた生き方に共鳴した想いを、「宮下浩司/俊龍/米倉千尋/霜月はるか/摩天楼オペラ/YOFFY(サイキックラバー)」という6人のプロデューサーが、「色」をテーマに、それぞれ楽曲へ投影。リ・レコーディング歌を加えた計7曲をここに収めている。以下は、かなでももこが「KANADE」に収録された曲たちに対して感じた想いである。

「魂WAVE」(赤)
作野:武村大 作曲/編曲:宮下浩司
「『魂WAVE』は、「赤」をイメージして制作。攻め攻めで歌ってゆくラップの部分も気持ち高ぶらせてくれるんですけど、その後も、間髪入れずに楽曲がアガり続けていく。歌詞にも♪立ち止まったりはしない♪とあるように、歌ってるときの気持ちも、立ち止まるどころか頂点へ向かってどんどん熱が上がり続けていくんですね。聴きどころは、ラップの部分から落ちサビへ向かってビューンと燃え盛る、その最高潮まで上がってゆく感覚。そこが、すっごく気持ちを高ぶらせてくれます!!」

「Ocean of Lights」(オレンジ)
作詞/作曲:俊龍 編曲:Sizuk
「『Ocean of Lights』に投影したのは、「オレンジ」色。歌いながらとくに心揺さぶられたのが、♪悲しげな朝も 色のない夜も 君と出会うため 僕は生きてきたんだ♪という部分。応援してくれる人たちと気持ち共有してゆく時間や日々を過ごせば、その支えがあるからこそ私は頑張って前へ進んでいける。その想いを、改めて俊龍さんに贈っていただけました」

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