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【保存版】時差ボケを防ぐ10の方法

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海外旅行をしたときの悩みの1つに時差ボケがありますよね。ヨーロッパやアメリカを旅行すると必ず時差ボケになってしまって……という経験ありませんか?

今年も早いもので、あと2ヶ月半もすれば年末年始のお休み。今年の年末年始は12月27日が土曜日なので、カレンダーどおりのお休みが取れる方は、12月27日(土)から1月4日(日)まで9日間のお休みをとる事が出来ます。

今回はアメリカの人気サイトBUZZ FEEDにまとめられていた「時差ボケを防ぐための17の方法」の中から、日本人旅行者に取って有効な時差ボケ対策を厳選してご紹介します。

大型連休を利用してヨーロッパやアメリカに旅行する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【旅行に行く前の過ごし方】
1. タイムゾーンを調整するための準備をする
旅行の数日前からタイムゾーンを調節するための準備をすることが重要です。西回り便(ヨーロッパ方面へ出発する場合)を使う場合は普段より1~2時間遅めに就寝し、東回り便(北米方面へ出発する場合)を使う場合は普段より1〜2時間早めに就寝することを心がけましょう。

【飛行機での過ごし方】
2. 行き先によって機内の過ごし方を変える
日本からの出発する場合、西回り便を使う場合は機内ではできるだけ眠らないように、東周り便を使う場合はできるだけ眠るように心がけましょう。そうすれば体内時計を適切に調整できるようです。

3. ストレッチをする
こちらも、西回り便を使う場合は機内ではできるだけ眠らないように少し体を目覚めさせるようなストレッチを行い、東周り便を使う場合はできるだけ眠れるように、リラックスするようなストレッチを行いましょう。

【到着後の過ごし方】
4. デオドラント系の洗顔剤で顔を洗って1日をはじめる
到着後は体に朝だ!という意識を目覚めさせるためにも、気分転換をするためにも、デオドラント系の洗顔剤で顔を洗って、スッキリとした気持ちで1日をスタートさせましょう。

5. 2杯の強いエスプレッソを飲む
こちらは朝とお昼に飲むとよいそうです。くれぐれも睡眠の前に強いエスプレッソによるカフェイン摂取はさけてください。

6. ビタミンを取る
ビタミンBとCが豊富な食物を摂取すると、弱った体をまもり、新しいタイムゾーンに体を調整してくれる手助けになるそうです。ニンジンやオレンジそしてショウガの絞り汁を使ったジュースが最適だそうです。

7. テンションがあがる曲を聴く
病は気から、という言葉もあるとおり、気分をすっきりさせてテンションがあがる曲を聴くというのは心にも効くようです。あらかじめテンションがあがる曲のリストをつくっておいて、1日をスタートさせればいつもとおなじ日常をスタートするのに有効のようです。

8. たくさん食べる
たくさん食べて、たくさん動く、これは人間が生きているという生命活動の基本です。タンパク質やビタミンが豊富なメニューでしっかりと栄養を取って、疲れた体にエネルギーを与えてあげてください。

9. 友達とディナーの約束をする
そうはいってもなかなか時差ボケがなおらない、という方におすすめなのが無理矢理予定を入れるということ。大切な友達との約束なら、体も心もリフレッシュすることができますし、なによりその時間きちんと起きているということを担保できます。

10. ポジティブ思考になる
いろいろとクヨクヨと考えても、時差ボケになるときはやっぱり時差ボケになってしまうもの。こういうときは超ポジティブ思考でその瞬間を楽しむ!ということに集中したほうがいいかもしれません。しっかりと気持ちを切り替えて、当初の目的だった旅行を楽しむ、ということを心がけましょう。

以上、いろいろな対策をご紹介しましたが、基本的に時差ボケの症状は、西回り便よりも東回り便の方に顕著に現れます。

これは人間の「体内時計」が24時間よりも長いリズムにより対応しやすいためです。例えば、日本からヨーロッパに行く場合は、帰国してからのほうがより時差ボケの症状が出やすい事になり、北米の場合は、到着してからの方がより時差ボケの症状が出やすい事になります。

そのような状況を理解した上でしっかりと対策をしてみた、でも、それでも時差ボケが酷くて回復が困難な場合は、しっかりとお医者様にご相談することをオススメします。

年末年始の海外旅行が、より素敵な旅となりますように。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/

Via: http://www.buzzfeed.com/chelseypippin/simple-hacks-to-get-over-jet-lag-quick

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